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hiiro_archive153
ほんとうの休憩がしてみたい
休憩中なのに、全然休めないことがある。
今日は、
頭の回転がとても速くて、
仕事ができて、話すスピードも速い人と
一対一の休憩だった。
悪い人じゃないのは分かってる。
いつも頼りにしてるし、助けてくれる。
頼ってくれてる、とも思う。
でも、話についていこうとして、頭をフル回転させて、気づけばどっと疲れている。
これが業務中なら、わかる。
でもそれが休憩中に起きると、心も脳も逃げ場がなくなる。
私がつらかったのは、
全部理解しなきゃ
ついていかなきゃ
役に立たなきゃ
と、無意識に頭をフル回転させて、傷つけないように、と気を遣い続けていたことだった。
話すスピードが合わないのは、能力の差じゃない。
優劣でもない。
ただの速度の違い。
全部拾わなくていい。
合わせすぎて疲れている私に、伝えたい。
私が弱いんじゃない。
ちゃんと聞けなくても、即答できなくても、
大丈夫!
休んでいい。
受け止めすぎなくていい。
自分の速度を守っていい。
今日も、ほどほどで。
