ICL手術から5年経ったので、今の感想を書いてみる
最近、ICLのCMやっていますね。
ICL手術を受けて、気づけば5年が経ちました。
結論から言うと、今のところ大きなトラブルはなく、視力も生活もかなり安定しています。
なぜICLを選んだのか?
当時はレーシックが主流で、ICLの認知度はまだそれほどではなかったと思います。
選んだポイントは以下の二点でした。
不具合が起きても、レンズを取り出せる
モニター価格で安かった
元に戻せるという安心感は決定打になりました。
そして、お金。150,000円ほど値引きがありました。
老眼は普通に来る
術前に主治医から、
視力は矯正できても、老眼は普通に来るということを説明されました。
当時私は40歳。
老眼がいつ始まってもおかしくない年齢。
しかし、今の快適さを優先したかったので、
老眼来たらその時はその時だ、と割り切って決断しました。
ざっくり両眼650,000円
保険効かないので高いんですよ。
ここから値引きがあり、実際払ったのはおよそ500,000円。
これに目薬代で20,000円ほど。
5年前でこの金額。
現在はどのぐらいになっているのだろう?
手術は怖い
手術の感想で、
「全然怖くなく、あっという間に終わりましたー」というのを見かけます。
どんな死線をくぐり抜けたら、
そんなタフメンタルを得ることが出来るのだろう。
痛みは無いけど、その違和感が逆に精神的にクル。
およそ30分、はよ終われ、とずっと祈ってました。
ホテル予約がオススメ
手術が夕方だったことや、翌日に診察があったため、
事前に近場のホテルを予約しておきました。
これは正解でした。
日帰り手術で歩いて帰れるという触れ込みだったのですが、
これ、結構キツイと思います。
ボヤけるし、麻酔が切れて痛みも少し出てくる。
衛生的な面で見ても人混みは避けたい。
電車、バスはう~ん。タクシーならOKかな、という感じ。
後悔はない
5年経過した今、間違いなく言えるのは、
以前の生活には戻れない、ということ。
値は張るけれど、その価値がある手術だと思います。
ちなみに、保険は適用外ですが、医療費控除は出来ます。
忘れずに。
