【クリエイター図鑑】★1のマスコットが最強を目指す!?『ノートバトラー』の熱すぎる始め方!
どうも、まる。です!
今回は、先日私が始めた空手家パパさん制作のゲーム『ノートバトラー』を皆さんにご紹介しようと思います!😆
……とはいえ、私のフォロワーさんの中には、すでにご存じの方も多いかもしれませんね😏
noteで活動されている皆さまならきっと夢中になれるゲームだと思いますので、今回はその魅力を分かりやすく「物語形式」でお届けします!
ぜひ、最後までお楽しみください✨
▼空手家パパさんはこちら!
ポラリス、俺より強い奴に会いに行く

※こちらの楽曲はSuno AIを使って作曲してます
最強。
それは、男子として生まれたからには誰もが一度は夢見る称号。
そしてそれは、星の精霊であるポラリスにとっても例外ではなかった――。

「…力が欲しい?」

「うん、最近ネイトがゲームの主人公になってから、
ボクの出番がめっきり減った気がするんだ。」
▼ポラリスやネイトについてはこちら!

「いや、でもネイトはあくまで外伝作品の主人公で……。
本編のマスコット、つまりピカ〇ュウ的なポジションはポラリスのままだよ?」

「もう! そんなこと言って、マスター全然本編を作ってくれないじゃん!!!」

「いや、それは時期が悪いというか…
ネイクの開発が思ったより楽しいと言いますか…」

「結局、マスターもネイトのことが好きなんでしょ!?
もういい、ボク強くなってみんなに誰が主人公か分からせてやるんだから!」
そう言うと、ポラリスは勢いよく飛び去って行った。

「ぽ、ポラリス!?
……行っちゃった。
別に強くなったところで、ポジションは何も変わらないと思うんだけど……」
かくして、ポラリスの修業の旅が始まった!
ポラリス、カードになる


「とは言ったものの、どうやったら強くなれるんだろう……」

「お困り…みたいですね」

「キミは……ボクと同じ北極星のアルカステラで、
とある武闘家の願いから生まれて、
アプリ開発をしているフォロワーさんからのアイデアによって生まれた……ホクシン!?」
▼ホクシンについてはこちら!

「え、えっと……とても詳細なご説明、ありがとうございます。
……そんな事よりもポラリスちゃん、あなた今『強くなりたい』と言ってましたよね?」

「そうなんだ。
このままだと、ネイトに人気の全部をかっさらわれて、ボクはこのアカウントのアイコンの『ただの良く分からない女の子』として、
誰にも名前を憶えてもらえずに生涯を終えちゃうんだ!
それだけは何とかしないと!!」

(…なるほど、よっぽど重症みたいですね)
「その……事情は良く分かりませんが、
まぁ『強さを証明したい』のですね。
でしたら、私について来てください。
今のポラリスちゃんにぴったりな場所があるので」

「え、いいの!?」

「はい、同じ北極星のよしみなので。
では、まずこちらに入ってください」
そう言ってホクシンは、
ポラリスを連れて『クリエイター図鑑』という記事へとやって来た。
▼営業パパさん:クリエイター図鑑

「ここは?」

「ここは、営業パパさんという方が作られたnoteのクリエイターを豪華なカードにしてくれる方法が書かれた記事です。
ポラリスちゃんにはこの記事をよく読んで、まずカードになってもらいます」

「え? でも、ボクたちアルカステラは元々カードの精霊でしょ?
だったらこのままでいいんじゃ……」

「今回、戦う戦場はその…『ノートバトラー』という全く異なる場所なので。
それに合わせて体を作り直す必要があるんです」

「なるほど!それでどうやるの?」

「やり方はとっても簡単ですよ!
まずは、記事のリンクから以下の手順で進めていきます」
✨ たった3分! ノートバトラーへの参戦(カード化)手順 ✨
【ステップ1】特設ページ(Claude)で質問に答える
・まずは特設のAIページを開きます。
・いくつかの簡単な質問に答えます。
・空欄があってもAIが自然にいい感じに補ってくれます。
・最後に「編集部への依頼書を作る」ボタンを押します。
・あなた専用のプロンプト(画像を作るための文章)が自動でできあがります。
【ステップ2】画像生成AIに貼り付ける!
・表示された文章をそのままコピーします。
・ChatGPTなどの画像生成AIにペーストします。
・1分ほど待てば、あなただけのオリジナル図鑑カードが完成します。
※結果が気に入らなければ、何度でも作り直してOKだそうです。

「おおーっ! なんだか面白そう!
よーし、さっそくボクも最強のカードを作ってみるぞー!」

「ちなみに、完成したカードを投稿する時は『#クリエイター図鑑』のハッシュタグをつけてくださいね。
あと、次に図鑑に載ってほしい人を1〜3人指名してバトンを渡すのもルールになっています」
▼という訳で、今回は緑どんぐりさんをご紹介いたします!!!
💡このクリエイターはどんな方?
生成AIを使って、イラスト生成をする時の様々な便利なプロンプトを共有されている方です。
今回「生成AIイラスト」と聞いて、真っ先に思いつきました😏
緑どんぐりさん、もし既に他の方からバトンを受け取っていらっしゃったら申し訳ありません🙇♂️
(また、参加されるかはご無理のない範囲で大丈夫です!)
ご興味がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします🍀


「わぁ!!!かっこいい!!!」

「素敵なイラストですね!
さて、これであとは『修業の準備』をするだけです!」
ポラリス、参戦!!

▼ノートバトラーはこちら!

「さて、そうしたら次は今作ったポラリスちゃんのカードを『ノートバトラー』で選手登録しましょう!」

「いよいよ、修行が始まるんだね!
ところでノートバトラーって言うのはなんなの?」

「良い質問です!
ノートバトラーは、私の生みの親である『空手家パパ』さんが制作した、noteのクリエイターをキャラクターにして戦わせるブラウザアプリなんですよ。
営業パパさんの記事によると、ただ戦うだけじゃなくて、すごい特徴があるみたいです」

「すごい特徴?」

「はい!
まず、対戦の一部始終をAIが『物語(ストーリー)』として書き起こしてくれるんです。
キャラクターが育てば育つほど、ちゃんと喋りながら戦ってくれるようになります」

「ええっ! じゃあ、ボクが戦う姿がお話になるってこと!?」

「そうです!
さらに、カード同士には『記憶機能』があって、対戦するたびに『仲良し』『ライバル』『敵対』といった関係性が勝手に育っていくそうです」

「なんだかすごく本格的だね……!」

「ええ。
手持ちに入れられるのは50枚までなので、200種類以上あるカードの中から誰を連れていくか、本気で悩むことになりますね。
ちなみに始め方はとってもシンプルで、今作った図鑑カード(プロンプト)をそのままノートバトラーに貼り付けて、
出てきたプロンプトをChatGPTに読み込ませて返って来たプロンプトをノートバトラーに張り付けるだけです!」
📜 【必読】ノートバトラー参戦ノ秘伝書 📜
第一の極意:闘技場(ノートバトラー)の門を叩くべし!
▼ノートバトラーはこちら!

第二の極意:己の分身(画像)を読み込ませるべし!
(※今回は、手本としてホクシンちゃんの姿を借りるとしよう!)
⚠️ ここで注意せよ!
『クリエイター図鑑』で生み出したカードの右上に輝く【星の数】を忘れずに入力するのだ!

第三の極意:魂の呪文(プロンプト)を錬成するべし!!!
出来上がった呪文(プロンプト)は、
一言一句たがわず己の懐に収める(コピーする)のだ!

第四の極意:異界の仙人(ChatGPT)へ呪文を唱える(貼り付ける)べし!!!

第五の極意:再び闘技場へ舞い戻り、真なる呪文(プロンプト)を刻み込む(貼り付ける)べし!!!


「……と、このような秘伝の手順を踏むことで、
ノートバトラーへの選手登録が完了するんです!」

「なんか凄そうな言われ方してたけど、結構簡単に出来るんだね!
よーし、さっそく作ってみるよ!」
――そして、出来上がったのがこちら!


「あれ?なんかボクのカード他のフォロワーさんのに比べて弱くない?」

「え、えっと…どうやらカードのレア度(星の数)が一個しかないからですね。
どうしよう、作り直しますか?」

「…いや、このままで頑張るよ」

「え?でも、このまま修行するのは結構大変ですよ?」

「うん!ボク、このカード気に入ってるし!
それに…」


「…分かりました!
それじゃ、私も全力でサポートするね!」
激突!!!第一回『天下一武道会』!!!


「あれ? なんだか闘技場に人がいっぱい集まってるね。すごい熱気!」

「あ、ちょうど今日は『天下一武道会』が開かれる日ですね!」
▼16人、集まるのか!?ノートバトラー初の天下一武道会、本日開幕!

「天下一武道会?」

「はい! レベルもレア度も一切関係なし。
カードに刻まれた魂だけで戦う16名限定のトーナメント大会です!
実はノートバトラーって、こういったプレイヤー参加型の熱いイベントやアップデートが頻繁に行われているのも、大きな魅力の一つなんですよ」

「へえーっ! ますます面白そうだね!
……ところでホクシン、マイクなんて持ってどうしたの?」

「えっへっへ。
実は私、今回の大会で『実況担当』として公式に大抜擢されちゃったんです!!」

「すごーい! 大出世じゃん!!」

「はいッ!
あ、でも私、そのお喋りが上手くないので上手く実況できるかどうか…」

「大丈夫だよ!
ホクシンは武道についてとっても詳しいし、まっすぐな子だからきっと盛り上げられる!
ボクが保証する!」

「…ありがとうございます。
どうです、ポラリスちゃん。
せっかくならエントリーしてみますか?」

「うん!
よーし、精一杯がんばっちゃうもんね!」

修業開始!!!激突、マイキーさん!!!

「さて、それじゃさっそく修行していきましょう!
まず、ノートバトラーの修業タブを開いてください」


「わぁ、すでに何人か修行相手を登録してくれたんだね!」


「はい!
予めnoteのフォロワーさんたちを追加しておくと良いですよ!
それじゃあ、手始めにまずはレア度(星の数)が低めの方を……」

「よし!それじゃあ、マイキーさん!
勝負だ!!!」

「え。」

💡マイキーさんはどんな方?
大阪出身・沖縄で独立・現在は上京してワンちゃんたちと暮らすという、
波乱万丈な経歴を持つエッセイストさんです!
記事のジャンルは、ご家族への愛ある愚痴(?)やワンちゃん日記、
阪神タイガースやプロレスへの推し活まで超・雑食!
「妻に言い返せなかった一言」や「行き場のないモヤモヤ」をユーモアたっぷりのエッセイに昇華させており、
読んでいると「この家、大変そうやな……」という謎の安心感を貰えます🤣
「なんでやねん」があれば大体一本の記事が書けてしまうという、
関西のソウルを宿した文章職人さんです!

「ちょ、ちょっとポラリスちゃん!
マイキーさんは最高レア度の『星10』ですよ!!!
スライムがオルゴ・デミーラに挑むようなもので……」

「へへっ、どんなつえぇやつか…
オラ、ワクワクすっぞ!」

(ダメだ、聞いてない…)
「もう!どうなっても知らないですからね!!!」
戦闘開始

歓声が渦巻く特設会場で、ポラリスの星が瞬いた。
「……今度こそ、ボクの創造で導いてみせるよ」
「導く、ね。……なら、その道筋、最後まで見せてもらおうかな」
マイキーは爪を噛み、ぶつぶつと何かを呟いていた。言葉を重ねるたび、視線だけが鋭くなる。
先に踏み込んだのはマイキーだった。
ポラリスの光が形を得るより早く、その懐へ鋭い一撃が届く。
「くっ……!」
ポラリスはすぐに光を集め、反撃する。だが――マイキーは半歩だけ身をずらした。
「そこ。……君は、考えると星が瞬く」
光が空を切る。
「癖まで読まれてたか……!」
再びマイキーの一撃。今度はポラリスの守りを正面から打ち抜いた。
それでもポラリスは笑った。
「相変わらず、嫌なところを見るね」
「見るよ。君の創作は……雑に扱いたくないから」
その言葉に、ポラリスの目がわずかに見開かれる。
だが次の瞬間、マイキーはまた攻めた。ポラリスの光が追いつかない。放った攻撃はことごとく空を滑り、逆にマイキーの言葉が、少しずつ彼の集中を削っていく。
「……そろそろ、終わらせる」
マイキーの独り言が止まった。
静寂。
「ペラペラ・カタルシス」
言葉の奔流が、完成された一文のようにポラリスを貫く。
膝をつくポラリスを見つめながら、マイキーは小さく息を吐いた。
「次は……もう少し、君の星を見せてよ」
「……うん。次は、もっと眩しくする」
互いに悪態をつきながら、どこか認め合う。その距離が、ほんの少しだけ縮まった。
歓声が爆発する。
勝者は――マイキー。

「ぜ、全然ダメージが入らなかった…」

「ほら、言わんこっちゃない。
いいですか、ポラリスちゃん。
あなたは今、Lv1のスライムと同じくらい脆弱で、貧弱で、誰よりも弱い、風に吹かれたら吹き飛びそうな『か弱い生き物』なんです!
まずは自分の身の程を知って、手近な相手からこなしていく
……修業に飛び級なんてないんですよ!」

(結構、ぼろクソに言ってくるのね…)
「わ、分かったよ。
それじゃあ、ホクシン。
ボクの修業に付き合ってもらえるかな?」

「ええ!もちろんです!
ケガしないように、お互い気を付けながら修業しましょうね!」
VSホクシン!


放課後の道場に、夕陽が斜めに差し込んでいた。
「さあ、ホクシン。創造の力、見せてあげるよ」
ポラリスが微笑む。考え込むたび、頭上の星がちかちか瞬いた。
「……随分と楽しそうだな」
「もちろん。初対決だもの」
先に踏み込んだのはポラリスだった。光が弾け、ホクシンの身体を鋭く打つ。
だがホクシンは、眉ひとつ動かさない。
「痛いな」
「なら、もう一度!」
光が走る。ホクシンも静かに前へ出る。一歩。たった一歩なのに、その踏み込みでポラリスの勢いが崩れた。
「ちょ、ちょっと待って。守るだけじゃないの?」
「守るために、前へ出る」
「それ、反則じゃない?」
「道場に反則札はない」
「そういう問題じゃないよ!」
ポラリスは苦笑しながら再び光を放つ。ホクシンは受け、流し、また打つ。気づけばポラリスの呼吸は荒くなっていた。
それでも彼女は、最後の想いを込めて両手を掲げる。
「――光の魔法!」
道場いっぱいに白い輝きが満ちた。
……そして、消えた。
「…………」
「…………」
「……今の、もう少し劇的に終わる予定だったんだけど」
「夜更かしのしすぎではないか」
「今日は寝てるよ!」
悔しさにポラリスの星が、しょんぼり瞬く。
だがホクシンは容赦なく踏み込んだ。最後の一撃を受け、ポラリスの膝が揺れる。
「まだ……!」
「もう十分だ」
静かな声だった。
「君が倒れたら、創るものまで守れなくなる」
ホクシンの必殺――「静謐正道」。
派手さのない一撃が、しかし迷いだけを正確に打ち抜いた。
ポラリスはその場に座り込み、夕陽を見上げる。
「……ほんと、守る人って地味だね」
「君ほど派手ではないだけだ」
「次は勝つからね」
「ああ。待っている」
誰もいない道場に、二人の声だけが残った。
――勝者、ホクシン。

「うぅ…また勝てなかったよ」

(うぅ……どうしよう。思った以上にポラリスちゃんがか弱い……)
「ぽ、ポラリスちゃん! ナイスガッツでした!
放った光の魔法が……その、太陽拳みたいでピカっとしてて、
すごくカッコよかったですよ!」

「うぅ…全然フォローになってないよ。
…でも、ここから頑張ればボクは強くなるんだよね」

「…えぇ、諦めなけらば必ず強くなれます。
大切なのは、自分自身の弱さに負けないことです」

「なら、ボク頑張るよ!
よし、ホクシン!
もう一本お願いできる?」

「…!
……はいッ! 一緒に頑張りましょう!」

かくして、ポラリスの果てしない修業の日々が幕を開けた!
強敵(フォロワー)たちがひしめくノートバトラーの世界で、
★1のポラリスは最強の主人公になることができるのか!?
そして、迫りくる『天下一武道会』の行方はいかに……!?
次回、「ポラリス、怒涛のレベルアップ!?」
ぜってぇ見てくれよな!!
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