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【約200冊から厳選】2025年に読んで良かった本10冊

「最強の10冊、お届けします」

2025年は、【211冊】の本を読了。

その中からオススメ本を30冊以上、紹介してきました。

「でも、結局どの本が良かったの?」
「多すぎて選べないんですが…」

こんな声が聞こえてきそうなので、

順不同で10冊 → 2025年のベスト本 を、推しポイントと併せて紹介します。

といっても、どの作品も(というか約30冊はどれも)甲乙つけがたいくらい好きで、僅差も僅差。

最後にいきなり飛ばず、1冊ずつ見てくれるとうれしいです…!

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タイトル右の「👂️」は、Audibleの聴き放題対象本です。

1冊目:運(安田 隆夫)👂️

💡 推しポイント 💡
✓ ドンキ創業者が書いた1冊で、発言の重みが段違い
✓ スピリチュアルなイメージの「運」がコントロールできるという意外性
✓ エッセイに近い作風で、とても読みやすい

読みはじめて、数秒で気づきました。「これはとんでもない作品に出会ってしまった…」という事実に。そして読んでみて、大大大正解!「幸福の最大化、不幸の最小化」「主語の転換」など、人生における大事な視点がてんこ盛りでした。Audible → 電子書籍と周回リピートしている1冊。この本に出会えて良かった…本気で思っています。


2冊目:藁を手に旅に出よう(荒木 博行)

💡 推しポイント 💡
✓ 寓話を深堀りする解釈が新鮮で、他に類を見ない
✓ キャリア論〜人生設計まで、生きるヒントが満載
✓ ストーリー形式で章立て、圧倒的に読みやすい

主人公が上司から人生訓を学んでいく成長譚。よくあるパターンかな…と思ってページをめくりはじめたら、おったまげ〜のおったまげ。寓話をテーマにしながら、人生そのものをどう生きるかまで昇華させていくとは…いやはや、完全に恐れ入りました。特にエピローグは必見です。


3冊目:高速読書(上岡 正明)

💡 推しポイント 💡
✓ タイパ最強ながら、合理的な読書術が習得できる
✓ 読みやすさも意識されていて、サラサラ読める

「30分で1冊読むとか…笑止…」と思っていたのですが、いやはや、これまた恐れ入りました…!読むと分かりますが、地に足の着いた実践的な読書術です。1回読んだだけじゃ頭に残らない。でも読書量は増やしたい…そんな本好きのわがままを手懐けてくれる1冊。本当に感謝しかない!


本書は「ツナグ図書館」の活動を通じて、ご恵贈いただきました。他の作品で書評記事も書いているので、ぜひチェックしてください。


4冊目:話し方の戦略(千葉 佳織)👂️

💡 推しポイント 💡
✓ 有名人の例がたくさん盛り込まれている納得感
✓ 体系的にまとめられており、「これ1冊でOK」という安心感
✓ 実際に5,000人以上の話し方を改善してきた、確かな実績もある

ガチで泣きました。こんな神本があるなら、もっと早く読めば良かった…と思ってしまったから。タイトルに「戦略」を冠しているとおり、本書はプレゼン・スピーチの戦略書。言葉、音声、そして動作。どんなことに気をつければ良いのか、感動的なくらい体系化されてまとまっている。事例も豊富で読みやすい…!


5冊目:あした死ぬ 幸福の王子(飲茶)

💡 推しポイント 💡
✓ ストーリー形式で読みやすい
✓ 死・時間の有限性に、真正面から向き合える

時間の有限性を問う本は、この世に多くあります。しかし胸に迫る感情をここまでリアルに感じた作品は初。「本当は明日死ぬかもしれないのに、どこかで "ありえない" と思っているのでは?」という問いかけが、読了して約1ヶ月も経つのに脳ミソにずーっと張り付いています。勝手な持論「飲茶さんの作品に、外れなし」を今回も実証してくれました…!

12月に紹介した本だったので、「30選+α」に入れ忘れました💦


じつはこの作品、Audibleの単品購入でお得に聴きました。

なんと、ジュース1本分の値段でゲットする裏ワザがあるんです…!

以下の記事でまとめているので、気になる方はチェックしてください。


6冊目:静かな働き方(シモーヌ・ストルゾフ)

💡 推しポイント 💡
✓ 登場人物のストーリーに味があり、学びも多い
✓ 労働主義を根本から見直すキッカケをくれる
✓ 翻訳本なのに、スルスル読めてしまう文体

「仕事をしていない自分は、何者か?」この問いが、心臓を貫き続けました…!ワーキズム(労働主義)をベースに、ハードワークで成功者となった人たちが、いかに労働以外のアイデンティティを見出していったのか?素直な本心が打ち明けられているからこそ、読み手の心が動きます。この本を読むと、もう元には戻れません…!


7冊目:荒野に果実が実るまで(田畑 勇樹)👂️

💡 推しポイント 💡
✓ 「アフリカ × 灌漑PJ × 20代若者」という異色の組み合わせ
✓ 異国で奮闘する姿から、シンプルに勇気が湧く
✓ 苦難・挫折の乗り越え方が参考になる

「この本、ヤバい…」本紹介でよく見るフレーズを1回だけ使えるなら、今年はこの1冊にします。人種も文化も言語も違う未開の大地・アフリカで、灌漑プロジェクトを進めるという、圧倒的なスケールの大きさ。そしてリーダーが、まさかの新卒23歳の男。面白くないわけがない!


8冊目:戦略的いい人 残念ないい人の考え方(けーりん)

💡 推しポイント 💡
✓ 正しい努力・頑張る方法を丁寧に教えてくれる
✓ 寄り添ってくれる文体が心地よく、読みやすい
✓ kindle unlimitedで読める(ことが多い)

「今までのがんばり方、間違っていたかも…」と気づかせてくれた1冊。他人に頼るのが苦手で、弱みを見せるのも恥ずかしいと思っていたのですが、悪い先入観だったみたい…。仕事では同僚を頼るようになり、プライベートでも巻き込む力が付いたと感じます。1人でコツコツやるタイプの人、ピッタリです!


9冊目:イン・ザ・メガチャーチ(朝井 リョウ)

💡 推しポイント 💡
✓ 人間・社会の本質を、エグいほど炙り出してくる
✓ ソコに切り込むのか…という爽快な意外性がある
✓ 世界の見え方がガラッと変わる(変わりまくる)

本作は、朝井リョウ作品の中でも「過去イチ」の衝撃度でした。世間の常識が、1冊の本でここまでひっくり返されるとは…。界隈がざわついていた理由、読んだ人なら納得感しかないはず。


読みながらハイライトが増えまくり、読み終わってからアウトプットが止まらなくなりました👇️あまり小説を読まない方も、社会の見え方が変わる1冊なので手にとってほしい!


10冊目:暁星(湊 かなえ)👂️

💡 推しポイント 💡
✓ 想像を超える結末、そして圧倒的な読後感
✓ 暗い作風ながら、没入感が素晴らしい
✓ Audibleの朗読が有名声優2名で贅沢

湊かなえさん本人が「一番好きな作品」と評する本作。気になりすぎて、Audibleの先行配信で聴いてみたら…これはスゴい!気づけば書籍で2周目に突入していました!…というのも、二度読みしたくなる構成になっているんです。難しいとかではなく、前半・後半のつながりが…あとは読んで!小説部門No.1でした。


ネタバレありで深堀りした記事は、ブログにまとめています👇️


2025年のベスト本はコチラ!

この10冊のうち、もっとも良かったベスト本を決定します。





ジャジャジャジャーン!

藁を手に旅に出よう(荒木 博行)

とにかく内容が斬新ですし、他のビジネス書では見たことがない切り口・考え方も印象的でした。

「もし読みたい本がたくさんあって読みきれない…!」

こんな方は、ぜひこの1冊だけでも読んでみてくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事のおすすめ本を「読んで良かった!」という方がいたら、ぜひ感想を教えてください。

感性が似ていると思うので、仲良くさせていただきたく…!

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10冊中4冊は、「Audible(オーディブル)」の聴き放題対象です。
過去に無料体験したことがある方も、ブランクがあればタダで使える可能性があるので、まずはチェックを👇️

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昨年度のTop10・ベスト本は、コチラにまとめています👇️

それでは、また来年!

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