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【2026年1月】Audibleで聴いた本&イチオシ本

Audibleオタクのほしくんです。

この記事では、2026年1月にAudibleで聴いた本をすべて紹介します。

わたしは聴く際にピンと来ないと、序盤で諦めて次の作品に行くことが多いです。

なので、紹介している作品はオススメ本と思っていただいて大丈夫かと。

どの作品を聴けばいいか迷っている方は、ぜひ選書の参考にしてくださいね。

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個人的に「ガチで聴きやすい」と思った作品は、以下の記事でまとめています👇️


2026年1月にAudibleで聴いた本5冊

2026年1月に、Audible(オーディブル)で聴いた5冊をご紹介します。

1冊目:アットコスメのつぶれない話(吉松 徹郎)

アットコスメの起業〜現在を描いたノンフィクション本。あまりに生々しくて、聴きながらハラハラドキドキ。いちばんビックリしたのが、共同創業者兼配偶者との関係性が変わっていく様子。まさかそうなるとは…スタートアップ企業って大変だ…

本書は聴き放題対象外ですが、裏ワザを使ってジュース1本分の値段でゲットしました。気になる方は、以下の記事をチェックしてください。

2冊目:星を編む(凪良 ゆう)

『汝、星のごとく』続編。北原先生の過去、櫂が亡くなった後の担当編集者(植木さん・二階堂さん)、暁美を描く。聴きながら、前作で感じた小さな違和感(特に北原先生の言動)がほぐれました。前作が好きな方、セットで読まないとモッタイナイ…!

3冊目:バリ山行(松永K三蔵)

芥川賞受賞作。バリ島の登山の話かと思いきや、「バリエーションルート」の略でした(笑) 登山で感じる崖や岩は確かな現実。一方、日々感じる感情は実態がない…こんな妻鹿さんの発言がどことなく達観していて哲学的でもあるのが、印象に残りました。

4冊目:どう生きるか つらかったときの話をしよう(野口 聡一)

ミッドライフクライシスを経験した元宇宙飛行士・野口聡一さん。エッセイの枠を飛び越えて、自分軸で生きる方法も明らかにしてくれる1冊です。聞きやすいし、内容も素晴らしい。自分のキャリア・生き方に悩んでいる方に読んでほしい…!

5冊目:かたばみ(木内 昇)

戦中〜戦後の経済的貧困はもちろん、女性蔑視の時代でも家族・子どもと真正面から向き合う主人公・梯子(ていこ)。彼女を取り巻く人々の群像劇には、朝ドラのような暖かさがあります。ナレーターが1人しかいないのに、声の使い分けが神がかっていました。必聴…!

今月のAudibleベスト本

今月のベスト本は…

『どう生きるか つらかったときの話をしよう』

ご自身の体験を語るのみならず、自分の進むべき道を定める解決策も示してくれています。しかも講演会を聴いているようで、とても聴きやすい。今月はこの1冊に決定!

𝕏でも力を入れて紹介しました👇️

『汝、星のごとく』が好きな方は、『星を編む』もお見逃しなく。

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今月のひとこと

今月は真冬の北風が強すぎて、ナレーションが聞き取りにくく、ウォーキング中のAudibleがあまり捗りませんでした(涙)

だからといって音量を上げすぎると危ないし、耳も疲れるし…

寒いのは我慢できるけど、風はどうにもなりません。春よ、来ーい!


Audibleに関する記事は、以下にまとめています。

では、また来月!


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