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「早く!」を少しお休み。親子で笑えるお片付けの歌🎵


ベビーシッターの現場から



「早く!」

を少しお休み。

親子で笑えるお片付けの歌🎵

「あぁ、また今日も『片付けなさい!』って言ってしまった……」

散らかったおもちゃを見つめながら、一人でため息をついてしまうこと、ありませんか?

毎日の子育て、本当にお疲れ様です。私はこれまで介護のお仕事を含め30年、そしてベビーシッターとして13年間、たくさんのご家庭で子どもたちと過ごさせていただきました。
そのシッティングの現場でも、やっぱり一番多いのが「お片付け」の悩みです。「片付けなさい!」と言っても、子どもはなかなか動いてくれません。遊びに夢中な子どもたちにとって、それは「楽しい時間の終わり」だからですよね。

お片付けを「遊び」にできないかな?

子どもたちはお片付けが嫌いというよりも、

「まだ楽しい遊びを続けていたい」

という気持ちがいっぱいなのかな、
と感じます。

「どうすれば、
 子どもたちが自分から楽しく
 動けるだろう?」

現場でそんなことを考えながら、
私自身が作ってみたのが

「ないない かたづけ」

というオリジナルの歌と動画です。


🎵 よかったら、一緒に聴いてみてください
ここをクリックして聞いて下さいね😊

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アドラー心理学から学んだ大切なこと


「ヨコの関係」


子どもを動かすのではなく、
一緒に動いてみる。
この歌の最後は
「上手にできたね!」
と上から評価するのではなく、
「できたかな できたかな」
と、子どもと一緒に覗き込むような
言葉を選びました。

結果を急ぐのではなく、
同じ目線で
「ないない」する時間を楽しむ。
そんな親子の温かい景色が目に浮かぶようです。

私が現場で一緒に楽しんでいること

私自身、お片付けが進まない時は、
こんなふうに子どもたちと遊んでいます。
もしよければ、試してみてくださいね。



  • 1まずは「あかいくるま」一つだけ、一緒にお家に帰してみる



  • 2お歌を流して、親御さん自身がリラックスしてみる



  • 3全部片付かなくても、おもちゃに触ってくれたこと自体を一緒に喜ぶ

🌸 70歳を超えても、私はまだ学びの途中

70歳を過ぎてもなお、
子どもたちの真っすぐな瞳や、
大人の言葉をスポンジのように
吸収する姿から、
「あぁ、私の方が教わっているな」
と気付かされる毎日です。

イライラしてしまう日も、
一緒に笑い合える日も、
全部ひっくるめて

愛おしい親子の時間ですよね。

明日はほんの少しだけ、
「一緒にお片付け」を
楽しんでみませんか?

🎵ピカピカおへやで わらってる
みんなの えがお にほんいち
皆さんは、お子さんとのお片付けで
どんな工夫をされていますか?
よかったら、ぜひ教えてくださいね😊

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