【PR】Combos使ってみた!50代主婦がゲームの世界に!
※ この記事は、私の操作ミスで一度消してしまったため、あらためて投稿し直したものです。
読んでくださっていた方、すみません🙇♀️
せっかくなので、子どもたちが遊んでくれた話を少し足しました😊
現実じゃないどこかに、行ってみたい。
そう思うこと、ありませんか?
こんにちは、星ママです⭐️
今日はいきなりですが、私、ゲームを作りました😆
AIクイズです💡
最後に遊べるリンクを置いておきます✨
……なぜこんなことになったのか、ここから書きますね。
※この記事は、Combosさんからお声をかけていただいて書いた、PR記事です。
いいことも、うまくいかなかったことも、そのまま書いています。
🎮 ゲームを作るツールだと聞いて
お話をいただいたとき、なんだかすごくワクワクしました。
Combos は、シンガポールの会社が作ったツールです。
コードは書きません。作りたいものを言葉で伝えるだけで、ゲームができあがります。
・相手をしてくれるのは「Boo」という名前のAI
・日本語でそのまま通じる
・できたゲームは、リンクひとつで人に渡せる
お金の話もしておきますね。
無料で始められます。ただしお試しのぶんは、7日間で消えてしまいます。
続けたい場合は、2026年9月現在、月20ドル(3,000円くらい)からです。
私、よく子どもたちとゲームをするんです。
遊ぶのは大好きです。
でも、作るとなると別の話です。
機械オンチの50代主婦が、ゲームを作る。
想像しただけで、笑ってしまいました🤣
🎨 でも、開いてみたら絵が作れた
さっそく、開いてみました。
そしたら、ゲームを作る場所とは別に、絵を作る場所があったんです。
キャラクターとか、背景とか、サムネイルとか。
試しに、いつも記事に登場させている私の絵を作ってもらいました。
水色のエプロンをつけた、あの絵です。
出てきたのを見て、思わず声が出ました。
似てる。
髪に入れている水色のメッシュまで、ちゃんと入っていたんです。

しかも、作った絵は自由に使っていいと書いてありました。
つまり、noteのサムネイルにも使えるということです。
ここで少し、前のめりになりました。
😅 そして、大変なことになりました
調子に乗って、着替えた姿も作ろうとしたんです。
出てきたのは、髪が真っ黒の知らない人でした。
次に出てきたのは、金髪の人でした。
「服を変えてください」とお願いしただけなんですけどね😅
作った絵は、全部で28枚。
使えたのは、6枚です。
分かったのは、こちらがちゃんと説明しないと伝わらない、ということでした。
どんな形で、どんな色で、どこまでの長さで。
そこまで書いて、やっと通りました。
やっぱり、プロンプトって大事なんですね。
🌟 気づいたら、作りたくなっていた
ゲームに使うキャラクターが、そろいました。
何度も書き直して、やっと生まれてくれた子たちです。
並べて眺めていたら、なんだか愛着がわいてきて。
この子たち、動かないかなって思ったんです。
作るなんて考えてもいなかったのに、いつのまにか作りたくなっていました。
……人って、変わるものですね🤣
そうなったら、もう止まりません。
さっそく、ゲームを作ってみました。
作り方は、こんな感じでした。
「スマホの縦画面で遊ぶ、クイズゲームを作ってください」
そう書いて、絵を何枚か渡すだけです。
すると Boo が、こういう画面を作りますという計画を返してきます。
作る前に、全部見せてくれるんです。
途中では、こう聞いてきました。
「BGMを作りますか? 26.78 Credits かかります」
前に別のツールで、気づいたら使いすぎていたことがあったので、これはありがたかったです。
値段を先に教えてくれる。意外とないんですよね。
そして直しをお願いすると、やったことを全部報告してくれます。
「キラキラを、絵より手前・文字より後ろに移動しました」
「左右の端だけに、金色と銀色の星を10個ほど置いて、下から上へゆっくり昇るようにしています」

こんな調子です。
どこをどう変えたか、毎回きちんと教えてくれる。
相談しながら作っている感じでした。
でも、できあがったものを見て、あれ?と思ったんです。
キャラクターが、ふわふわ揺れるだけ。
ほかの方が作ったゲームを見に行ったら、みんなちゃんと動いているんです。
走ったり、手を振ったり。
なんで私のは動かないんだろう。
理由は、すぐ分かりました。
私が渡した絵が、1枚しかなかったからです。
止まった写真を1枚渡して「動いてください」と言っていたようなもの。そりゃ動きませんよね😅
だから、ポーズ違いの絵を用意しました。
問いかけるポーズ、ばんざい、考えこむポーズ、ひらめいたポーズ。場面ごとに、絵を差し替える。
パラパラ漫画と同じ考え方です。
もうひとつ、大きな勘違いをしていました。
背景の絵が、どうしても作れなかったんです。
「窓のある明るい部屋」と書いても、出てくるのは鉢植えの切り抜き。
何度書き直しても、鉢植え。
正直、こう思いました。
このAI、絵は苦手なのかもしれない。
でも、違ったんです。
原因は、文章ではありませんでした。
絵を作るときは、左のメニューの「リソース」から入ります。
「マイ素材」の横にある「チャットを開く」をクリック。

そこの文章を入れる欄の下に、選ぶところが並んでいたんです。
[種類][3D/2D][モデル]
① 種類 …… キャラクターなら「キャラクター作成」、背景なら「シーンと背景」
② 3D/2D …… 絵として使うなら「2D」
③ モデル …… どのAIに描いてもらうか

私はずっと「キャラクター作成」の「3D」のまま、部屋を頼んでいました。
そりゃ、鉢植えしか出てきませんよね😅
設定を直して、同じ文章をもう一度送ってみたら、一発で思いどおりの部屋が出てきました。
文章は、一文字も変えていません。
それと、いちばん大きかった気づきを書いておきますね。
作りはじめる前に、どんなものを作るのか、先に書き出しておけばよかったなと思いました。
何問にするのか。どんな画面にするのか。どこで何を出すのか。
思いつきで頼んでは直して、を繰り返していたら、だんだんおかしなことになってしまって。
土台さえできてしまえば、あとから足していくのは、そんなに難しくないんです。
そうやって出来上がったのが、AIクイズです。
全部で10問。
3つのコースに分かれています。
できあがってすぐ、子どもたちにやってもらいました。
作った本人が言うのもなんですが、渡すときはドキドキしました🤣
そしたら、思った以上に喜んでくれて。
「お母さんがこれ作ったと?」って、何度も聞かれました。
画面をのぞきこんで、笑いながら答えていく姿を見ていたら、なんだか胸がいっぱいになりました。
自分が作ったもので、子どもたちが笑ってる。
こんなことがあるんだなあって。
そのあとは、Combosの中にあるほかの方のゲームも見つけて、そっちでもしばらく遊んでいました。
すっかり夢中になっていて、それもうれしかったです。
……あとは、遊んでのお楽しみということで😊
よかったら、のぞいてみてくださいね。

ひとつだけ、先にお伝えしておきますね。
パソコンから開くのがおすすめです。
スマホからだと、アプリを入れて番号を打ち込む必要があって、少し手間がかかるんです。
パソコンなら、リンクを押すだけで遊べます。
(ひらいたときに英語のお知らせが出たら、「Maybe Later」を押してくださいね)
なお、ここに書いたのは2026年9月時点で私が使ってみた範囲の話です。
🎁 Combosクリエイタープログラムのこと
Combosには、クリエイタープログラムという仕組みがあります。
作品を作って発表していきたい人が登録できる制度です。
公式のページには、登録するとこんなことがあると書かれています。
・公式のバッジがもらえる
・自分の作品をまとめて置けるページが持てる
・新しい機能を先に試せる
・クリエイター向けの企画に参加できる
・海外のゲームイベントで作品が紹介されることもある
イベントとして挙がっているのは、上海や、ドイツのケルン、東京ゲームショウなど。
ただし枠には限りがあって、全員が出られるわけではない、とも書いてあります。
プログラミングの知識は要りません。
そして、こんな一文がありました。
「アイデアを言葉にできるなら、ゲームは作れます」
私みたいに、絵を作りたいだけで入ってきた人間でも、気づいたらゲームを作っていましたからね😊
くわしくは、こちらのページで見られます。
Combosクリエイタープログラム
https://combos.converge.ai/creator-program
🧺 おわりに
気がついたら、私はゲームの中にいました。
画面の中でエプロンを着て、着替えて、ロボットと笑っています。
現実じゃないどこかに行ってみたい。
そう思っていた私が、その行き先を自分で作っていました。
みなさんは、AIに絵を作ってもらったこと、ありますか?
よかったら、コメントで教えてくださいね✨
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それでは〜また次回お会いしましょう☺️
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