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【魚座】2026年9月の運勢|勝負は9月17日(木)、引くのは9月24日(木)|30日ぶんを天体計算

魚座(2/19〜3/20)の、2026年9月。

この記事は、2026年9月の30日ぶんの空を1日ずつ計算して組んでいます。使っているのは NASA/JPL の天体暦(DE440s)。占星術のソフトや天文台が使うものと同じ暦です。気分で書いた文章ではありません。

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魚座の9月 — 空の全体像

魚座の守り星は海王星(境目の曖昧さ、憧れ)。ひと月のあいだ、この星がどこをどう歩くかで魚座の9月は決まります。

月初、海王星は牡羊座4度を逆に歩いています。月末には牡羊座3度、逆行のさなかです。

30日を1日ずつ採点した平均は 3.57/5。追い風の日は19日、向かい風の日は3日ありました。


9月の節目

- 9月11日 12:26・新月(乙女座18度) — 乙女座の領分で種をまく瞬間。ここで決めたことが、次の満月に形を見せます。
- 9月27日 01:49・満月(牡羊座4度) — 牡羊座の領分で満ちる瞬間。隠していたものも見えます。感情が高く出やすい夜。

逆行している星

- 土星 は月を通して逆行(制限、責任、時間のかかること)。積み上げ直す時間です。締切や責任の掛け違いは、ここで直せます。
- 天王星 が月の途中で逆行に入ります(断ち切り、思いがけなさ)。折り返しの合図です。
- 海王星 は月を通して逆行(境目の曖昧さ、憧れ)。夢と現実の線を引き直す時期。曖昧にしていた約束が浮きます。
- 冥王星 は月を通して逆行(根こそぎの作り替え)。深いところの作り替えが続きます。表面をいじっても戻ります。

この記事の読み方

占いの多くは「今月の蟹座は思わぬ出会いが」と書きます。なぜそう言えるのかを聞かれると、答えられないことが多い。

この館は違うやり方をします。月がその日どの位置にいて、魚座の太陽から数えて何番目の部屋に入るかを計算し、守り星の海王星がどの星から何度の角度を受けているかを見て、そこから詠みます。

だから同じ日を二度詠めば、必ず同じ言葉が返ります。この館は乱数を使っていません。

魚座の9月、追い風は次の日です。

9/1 9/2 9/3 9/6 9/7 9/10 9/11 9/15

引いたほうがいいのは、この日です。

9/12 9/13 9/24

日付だけなら、ここに出しました。隠す理由がないからです。

ただ、日付を知っても、その日に何をすればいいかは分かりません。
追い風の日にも、向いていることと向いていないことがあります。同じ「追い風」でも、月が魚座の何番目の部屋にいるかで中身が変わります。

この先に書いてあるのは、その中身です。30日ぶんを1日ずつ、やること・やめること・動く時間帯まで。恋・仕事・お金・からだの4つの観点と、相性と、全日カレンダーも。

見本:9月1日(この月でいちばん風が強い日)

どんな日か

給料、買い物、値段、道具。手元にあるものが主題になります。増やすことより、いま何を持っているかを把握するほうが実りがあります。この流れの締めくくりの日です。明日には次へ移るので、やり残しをここで片づけます。月は欠けていく途中なので、増やすより減らすほうが噛み合う時期です。この日の月は金星と真向かいで引っ張り合っています(人とお金/誤差2.3度)。月の照りは84%。

やるといいこと

- 自分の仕事の値段(時給・単価)を計算し直す
- 残高と固定費を見直す
- 使っている道具を手入れする・買い替えを検討する
- 一度止まった話を持ち出す(この日は新規より「やり直し」が通ります)

やめておくこと

- 勢いでの高い買い物(この日は判断の基準がぶれます)

動くなら:夕方

(根拠:月は牡羊座25度=魚座から数えて第2室/居待月(照り84%)/守り星の海王星は牡羊座4度・逆行/海王星と冥王星がセクスタイル(誤差0.2度))

この形で、追い風の5日と引くべき3日を1日ずつ書いています。

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魚座の9月、日付だけ先にお出しします

とくに強い5日(追い風は全部で19日あります)

9/1(火) 9/2(水) 9/3(木) 9/6(日) 9/17(木)

引いたほうがいい日(3日)

9/12(土) 9/13(日) 9/24(木)

日付は隠しません。もう計算してあるからです。

ただ、日付を知っても、その日に何をすればいいかは分かりません。
同じ「追い風」でも、月が魚座の何番目の部屋に入るかで中身が変わります。上の見本の日は「相手と向き合う日」でしたが、別の追い風の日は、まったく違うことを指しています。

この先は、その中身です。30日ぶんを1日ずつ、やること・やめること・動く時間帯まで。恋・仕事・お金・からだの4つの観点と、相性と、全日カレンダーも。

───────── ここから先は、館の奥の間


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