【双子座】2026年9月の運勢|勝負は9月13日(日)、引くのは9月30日(水)|30日ぶんを天体計算
双子座(5/21〜6/21)の、2026年9月。
この記事は、2026年9月の30日ぶんの空を1日ずつ計算して組んでいます。使っているのは NASA/JPL の天体暦(DE440s)。占星術のソフトや天文台が使うものと同じ暦です。気分で書いた文章ではありません。
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双子座の9月 — 空の全体像
双子座の守り星は水星(言葉、計算、往復するもの)。ひと月のあいだ、この星がどこをどう歩くかで双子座の9月は決まります。
月初、水星は乙女座13度を順に進んでいます。月末には天秤座29度、順行のままです。
30日を1日ずつ採点した平均は 3.40/5。追い風の日は13日、向かい風の日は3日ありました。

9月の節目
- 9月11日 12:26・新月(乙女座18度) — 乙女座の領分で種をまく瞬間。ここで決めたことが、次の満月に形を見せます。
- 9月27日 01:49・満月(牡羊座4度) — 牡羊座の領分で満ちる瞬間。隠していたものも見えます。感情が高く出やすい夜。
逆行している星
- 土星 は月を通して逆行(制限、責任、時間のかかること)。積み上げ直す時間です。締切や責任の掛け違いは、ここで直せます。
- 天王星 が月の途中で逆行に入ります(断ち切り、思いがけなさ)。折り返しの合図です。
- 海王星 は月を通して逆行(境目の曖昧さ、憧れ)。夢と現実の線を引き直す時期。曖昧にしていた約束が浮きます。
- 冥王星 は月を通して逆行(根こそぎの作り替え)。深いところの作り替えが続きます。表面をいじっても戻ります。
この記事の読み方
占いの多くは「今月の蟹座は思わぬ出会いが」と書きます。なぜそう言えるのかを聞かれると、答えられないことが多い。
この館は違うやり方をします。月がその日どの位置にいて、双子座の太陽から数えて何番目の部屋に入るかを計算し、守り星の水星がどの星から何度の角度を受けているかを見て、そこから詠みます。
だから同じ日を二度詠めば、必ず同じ言葉が返ります。この館は乱数を使っていません。
双子座の9月、追い風は次の日です。
9/1 9/4 9/5 9/12 9/13 9/14 9/22 9/23
引いたほうがいいのは、この日です。
9/20 9/29 9/30
日付だけなら、ここに出しました。隠す理由がないからです。
ただ、日付を知っても、その日に何をすればいいかは分かりません。
追い風の日にも、向いていることと向いていないことがあります。同じ「追い風」でも、月が双子座の何番目の部屋にいるかで中身が変わります。
この先に書いてあるのは、その中身です。30日ぶんを1日ずつ、やること・やめること・動く時間帯まで。恋・仕事・お金・からだの4つの観点と、相性と、全日カレンダーも。
見本:9月1日(この月でいちばん風が強い日)
どんな日か
友人、同僚、コミュニティ、SNSの輪。上下ではなく横のつながりが効きます。ここで手を伸ばした先から、思わぬ返事が来ます。この流れの締めくくりの日です。明日には次へ移るので、やり残しをここで片づけます。月は欠けていく途中なので、増やすより減らすほうが噛み合う時期です。この日の月は金星と真向かいで引っ張り合っています(人とお金/誤差2.3度)。月の照りは84%。
やるといいこと
- やりたいことを人に話す(言うと集まってきます)
- 久しぶりの相手に連絡する
- 興味のある集まりに顔を出す・参加申込みをする
やめておくこと
- ひとりで抱え込む(この日は人に頼っていい日です)
動くなら:夕方
(根拠:月は牡羊座25度=双子座から数えて第11室/居待月(照り84%)/守り星の水星は乙女座13度/水星と火星がセクスタイル(誤差0.7度))
この形で、追い風の5日と引くべき3日を1日ずつ書いています。
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双子座の9月、日付だけ先にお出しします
とくに強い5日(追い風は全部で13日あります)
9/1(火) 9/4(金) 9/5(土) 9/13(日) 9/14(月)
引いたほうがいい日(3日)
9/20(日) 9/29(火) 9/30(水)
日付は隠しません。もう計算してあるからです。
ただ、日付を知っても、その日に何をすればいいかは分かりません。
同じ「追い風」でも、月が双子座の何番目の部屋に入るかで中身が変わります。上の見本の日は「相手と向き合う日」でしたが、別の追い風の日は、まったく違うことを指しています。
この先は、その中身です。30日ぶんを1日ずつ、やること・やめること・動く時間帯まで。恋・仕事・お金・からだの4つの観点と、相性と、全日カレンダーも。
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