【天秤座】2026年9月の運勢|勝負は9月4日(金)、引くのは9月30日(水)|30日ぶんを天体計算
天秤座(9/23〜10/23)の、2026年9月。
この記事は、2026年9月の30日ぶんの空を1日ずつ計算して組んでいます。使っているのは NASA/JPL の天体暦(DE440s)。占星術のソフトや天文台が使うものと同じ暦です。気分で書いた文章ではありません。
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天秤座の9月 — 空の全体像
天秤座の守り星は金星(好み、心地よさ、人との縁)。ひと月のあいだ、この星がどこをどう歩くかで天秤座の9月は決まります。
月初、金星は天秤座23度を順に進んでいます。月末には蠍座8度、順行のままです。
30日を1日ずつ採点した平均は 3.20/5。追い風の日は12日、向かい風の日は6日ありました。

9月の節目
- 9月11日 12:26・新月(乙女座18度) — 乙女座の領分で種をまく瞬間。ここで決めたことが、次の満月に形を見せます。
- 9月27日 01:49・満月(牡羊座4度) — 牡羊座の領分で満ちる瞬間。隠していたものも見えます。感情が高く出やすい夜。
逆行している星
- 土星 は月を通して逆行(制限、責任、時間のかかること)。積み上げ直す時間です。締切や責任の掛け違いは、ここで直せます。
- 天王星 が月の途中で逆行に入ります(断ち切り、思いがけなさ)。折り返しの合図です。
- 海王星 は月を通して逆行(境目の曖昧さ、憧れ)。夢と現実の線を引き直す時期。曖昧にしていた約束が浮きます。
- 冥王星 は月を通して逆行(根こそぎの作り替え)。深いところの作り替えが続きます。表面をいじっても戻ります。
この記事の読み方
占いの多くは「今月の蟹座は思わぬ出会いが」と書きます。なぜそう言えるのかを聞かれると、答えられないことが多い。
この館は違うやり方をします。月がその日どの位置にいて、天秤座の太陽から数えて何番目の部屋に入るかを計算し、守り星の金星がどの星から何度の角度を受けているかを見て、そこから詠みます。
だから同じ日を二度詠めば、必ず同じ言葉が返ります。この館は乱数を使っていません。
天秤座の9月、追い風は次の日です。
9/4 9/5 9/6 9/7 9/8 9/9 9/12 9/13
引いたほうがいいのは、この日です。
9/2 9/3 9/10 9/11 9/29 9/30
日付だけなら、ここに出しました。隠す理由がないからです。
ただ、日付を知っても、その日に何をすればいいかは分かりません。
追い風の日にも、向いていることと向いていないことがあります。同じ「追い風」でも、月が天秤座の何番目の部屋にいるかで中身が変わります。
この先に書いてあるのは、その中身です。30日ぶんを1日ずつ、やること・やめること・動く時間帯まで。恋・仕事・お金・からだの4つの観点と、相性と、全日カレンダーも。
見本:9月4日(この月でいちばん風が強い日)
どんな日か
勉強、旅行、資格、語学、大きな計画。視野が伸びます。細かい詰め作業より、方向を決めるのに向いた日です。この流れに入ったばかりの日です。まだ助走で、動かすなら小さく始めるとうまく乗れます。月は欠けていく途中なので、増やすより減らすほうが噛み合う時期です。この日の月は天王星と重なっています(急な変更/誤差1.5度)。月の照りは54%。
やるといいこと
- 申し込みたかった講座・資格を調べる
- 旅行やお出かけの計画を立てる
- 半年先・一年先の計画を紙に書く
やめておくこと
- 細部の詰め(この日は縮尺が合っていません)
動くなら:朝のうち
(根拠:月は双子座7度=天秤座から数えて第9室/下弦の月(照り54%)/守り星の金星は天秤座26度)
この形で、追い風の5日と引くべき3日を1日ずつ書いています。
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天秤座の9月、日付だけ先にお出しします
とくに強い5日(追い風は全部で12日あります)
9/4(金) 9/5(土) 9/6(日) 9/7(月) 9/8(火)
引いたほうがいい日(6日)
9/2(水) 9/3(木) 9/10(木) 9/11(金) 9/29(火) 9/30(水)
日付は隠しません。もう計算してあるからです。
ただ、日付を知っても、その日に何をすればいいかは分かりません。
同じ「追い風」でも、月が天秤座の何番目の部屋に入るかで中身が変わります。上の見本の日は「相手と向き合う日」でしたが、別の追い風の日は、まったく違うことを指しています。
この先は、その中身です。30日ぶんを1日ずつ、やること・やめること・動く時間帯まで。恋・仕事・お金・からだの4つの観点と、相性と、全日カレンダーも。
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