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sodonder
9月3日は「睡眠の日」
今日は9月3日、「睡眠の日」です。
「ぐっすり」から来ているらしい。
「睡眠の日」は、3月18日と9月3日の年2回あります。
そこで今日は、睡眠障害について書きます。
「夜中に目覚める」、「睡眠が浅い」といって、内科や心療内科を受診して、「何か薬をください」と薬を希望される患者さんは少なくありません。
すぐに睡眠導入剤や精神安定剤を処方してくれる医師もいます。
でも、ちょっと待ってください。
そもそも、なぜ夜中に目覚めたのか考えましたか?
睡眠中に呼吸回数が減って、動脈血酸素飽和度が下がる、つまり酸素欠乏になって脳が覚醒している場合があります。
そんな人が薬で眠りを深くしたら、どうなるか?
入眠困難、途中覚醒、早朝覚醒、日中の眠気、熟眠感の低下など
いわゆる睡眠障害に気づいたら、まず自分の睡眠を知るために医師に相談しましょう。腕時計型や指輪型のモニタリング・デバイスを装着して
睡眠をモニターするのも良いでしょう。
日本睡眠学会、日本睡眠歯科学会に所属する医師・歯科医師などが
身近にいれば、是非受診して相談してみてください。
わかっているようで、実はよくわからないのが自分の睡眠と言われています。
今日は睡眠を考えながら、レッツ・ゴー・スイミン!
