【第17話】「愛とともに生きるために」──ケイシーとアニータ・ムアジャーニがそっと教えてくれる、魂と現実をつなぐ灯火
💫 その光は、あなたの中にある
【シリーズ|愛の苦しみを幸せに変える旅】第17話
🔷この記事が心に響いたら、ぜひ下の「応援バナー」をポチッとしてもらえると嬉しいです🕊️あなたの1クリックが、これからの記事づくりのチカラになります💗
↓ ↓ ↓

1. 愛の旅を終えて、現実へ還るとき
ここまで一緒に旅をしてくださって、ありがとうございます。
この「愛の旅」は、見えない痛みや不安、過去の葛藤と向き合うものでもありました。そして同時に、祈りや赦し、魂の光に触れる静かな時間でもありました。
けれど──
本当の意味での旅は、ここから始まるのかもしれません。
日常の中で、私たちは何度も「愛を選ぶか、恐れを選ぶか」という選択に直面します。
それは、大きな決断というよりも、
誰かにかけるひと言、
自分へのひとつの許し、
静かな呼吸の中に現れる小さな選択です。
その小さな選択こそが、現実の中で「愛とともに生きる」ことの本質なのかもしれません。
2. ケイシーとアニータが教えてくれた「愛と生の意味」
エドガー・ケイシーは「眠れる預言者」として、催眠状態の中で人々を助けるリーディングを行った人物です。
なぜ彼は目覚めた状態ではその力を使えなかったのか?
私は、それは魂の約束だったのだと思うのです。
「自分の霊的能力を、自我のためではなく、愛の実践と奉仕のためにのみ使う」と。
神様がその願いを受けとめ、彼が“愛の奉仕者”として生きられるように、最初からそのような設定で彼を地上に送り出したのだと思うのです。
一方、アニータ・ムアジャーニさんは、インド系であることから周囲の差別や文化的な期待に苦しみ、自己否定を抱えながら生きてきました。その中で重い悪性リンパ腫にかかり、臨死体験の末に「自分を愛すること」の大切さに目覚め、生還します。
彼女はこう語ります。
「私の病気は、“自分を生きていない”ことへの魂からのサインだった」
ケイシーもアニータも、まったく異なる背景を持ちながら、最終的に「神の愛に戻る」体験を通して、この世界に再び戻ってきたのです。
形は違っても、すべての人生は──
神の愛に還るための、美しいしくみになっているのかもしれません。

3. 葉月の体験:枠に揺れながら、それでも“真実”を届けるという道
私自身も、実は医師になりたいと願ったことはありませんでした。
家族に医師がいたわけでもなく、子どものころから興味があったのは「アート」や「心」や「神秘」についてのこと。なぜか不思議と、神さまや人間の意識に関する知恵が内側にあった気がします。
でも現実の選択の中で、「親の期待」に押されるように医師という道に進みました。
やがて精神科医になり、人の心の痛みに寄り添う日々が始まります。
けれど──
あるときから、体調が不調になるタイミングには、決まって「医師という仕事への絶望感」が頭をもたげてくることに気づいたのです。
医師という役割にしばられ、
社会の構造の中で自由を失っていくような感覚。
本当はもっと“魂のこと”を語りたい。
もっと自由に、“生きること”そのものを分かち合いたい。
でも医師という立場では、それが許されないのではないか──
そんなジレンマが、私の命のエネルギーを奪っていくように感じていました。
「もう辞めてしまいたい」と思ったことも、一度や二度ではありません。
でも不思議なことに、
本当に辞めてしまおうとすると、もっと体調が悪くなるのです。
それはまるで、魂が「そっちじゃない」と全力で教えてくれているようでした。
私はあるとき、エドガー・ケイシーの話を思い出しました。
彼もまた、自らの霊能力を捨てて普通の仕事に就こうとしたとき、人生がうまくいかなくなったと言います。
ケイシーは“自分の能力を、愛のために使う”と決めて生まれてきた魂でした。
だからリーディングをやめてしまえば、魂の目的から離れてしまう。
私も同じように、医師という仕事をただの職業として扱うのではなく、
魂の使命とつなげる必要があるのだと気づき始めたのです。
医療の枠の中だけにとどまっていては、私は満たされない。
けれど、医師という仕事を辞めてしまうと、もっと迷子になる。
この矛盾の中で私は少しずつ悟ってきました。
私は、魂の真実を、人に伝える役割があるのかもしれない。
そしてその方法は、
論理や知識だけではなく、
感性──言葉や祈り、アートや空間を通して「感じさせる」ことなのかもしれないと。
そして──
そうして自分自身の体験をつないでいくうちに、
私は 「自己回帰」という道がどこにあるのか、少しずつ分かってきたのです。
驚いたのは、それがまるで「新しい答え」ではなく、
ずっと昔から伝えられてきた叡智や真理の中に、
まるで“用意されていたかのように”あったということ。
私はそれを一つ一つ検証しながら、
自分の役割とは何かを思い出し、
「幸せに生きる法則」のようなものを見いだしていきました。
人生の後半に差し掛かった今、
少しばかり時間はかかったかもしれないけれど──
だからこそ私は、この道のりを、
あなたと分かち合いたいと思っているのです。

4. あなたという灯火が、世界を照らす
あなたがいまここにいるということ。
それは、もうすでに**「灯火」**であるということです。
誰かの光になろうとしなくても、
ただあなた自身が、あなたとして在るだけで、
その存在は周りに愛を放っています。
呼吸のなかに
言葉のなかに
まなざしのなかに
あなたという灯火は、いつもそこにあります。
5. Naturallyse & LAKAが灯火をつなぐ場所として
Naturallyse & LAKAは、「愛とともに生きる場所」として生まれました。
医療の限界、心の限界、そして言葉にならない痛み。
そのすべての根っこに、私は「愛の欠乏」があると感じています。
Naturallyse & LAKAは、
誰かが何かをする場所ではなく、
あなた自身が自分の光を思い出す場所です。
ここには、祈りがあります。
安心があります。
そして、どんなあなたも受け入れる空間があります。
あなたの灯火とともに、これからも私たちは歩いていきます。

6. この物語を、あなたの現実へ
このシリーズで描いてきたのは、愛に関する普遍的なテーマでした。
けれど本当に大切なのは、それを現実の中でどう生きるか。
怒りや悲しみの中で、
疲れた朝のひとときに、
ほんの少しでも「愛を選ぶ」こと。
それが、あなたという灯火をさらに強く、優しくしてくれます。
7. 最後に 〜 祝福とともに、新たな旅へ
愛の旅は終わりではありません。
ここから先は、
「自己回帰」や「魂の地図」を描いていく旅へとつながっていきます。
けれど、そのすべての出発点に、
愛があったことを忘れないでください。
あなたの中にある灯火は、
いつでも、どこでも、
あなたとともにあります。
8. 魂の声と、スキーマの声──ほんとうの「愛」に還るために
けれど現実では、「魂の声」と「スキーマの声(=過去の思い込みや傷ついたインナーチャイルドの声)」がとても似ていて、どちらが本当の“自分の声”なのか、わからなくなってしまうことがあります。
「これが私の直感だ」と思った選択が、じつは過去の痛みからくる恐れや条件反射だった──そんなことも、誰にでも起こりうるのです。
だからこそ本当に「愛に帰る」ためには、自分の中のスキーマ(思い込み)を見つめ、癒し、手放していくプロセスが大切になります。
Naturallyse & LAKAでは、そうした『魂の声を聞き分けるための「感性のリトリート」や「アートセラピーのワーク」』も用意しています。
🌟 これからの章では、「スキーマの妖精たち」とともに、あなたの魂を曇らせていた霧を少しずつ晴らしていく旅が始まります。
💌 メルマガ登録で、「スキーマの妖精たち」と出会ってみませんか?
この旅のつづきは、【無料のメルマガ】でお届けしています。
「魂の声」と「スキーマの声」の違いを見分けたい方
インナーチャイルドと向き合い、もっと自分らしく生きたい方
魂の道を歩むヒントを、物語やアートで感じたい方
そんなあなたに向けて、妖精たちの物語や心の地図を描くアートワークを、メールでお届けしています。

🌱 あなたへの問いかけ
あなたの内なる灯火は、
いま、どんな色で燃えていますか?
その光を、どんなふうに日常で灯していますか?
あなたの灯火が、より澄んだ愛で輝きますように。
🌿ここまで読んでくれてありがとう🌿
心に響いたら、スキ♡やフォローをしてくれるととても嬉しいです。
Naturallyse & LAKAの旅は、ここから新しい章へと続いていきます✨
#魂の声を聞く
#エドガーケイシー
#アニータムアジャーニ
#臨死体験からの気づき
#自分を生きる
#愛と光の道
#自然体で生きる
#魂のミッション
#灯台のように生きる
#Naturallyse_and_LAKA
