節目の年齢をカウントダウンしてみた。『DIE WITH ZERO』続編の気づき
こんにちは、白猫です。
昨日、ビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO』を読んで
感じたことを書きました。
今日はその続きとして「寿命をカウントダウンするアプリ」について
書かせてください。
寿命をカウントダウンするアプリとの出会い
本の中に紹介されていた「寿命カウントダウンアプリ」。
海外版もありましたが、日本のアプリの方が使いやすそうだったので、
早速ダウンロードしてみました。


もちろん、人の命の期限は誰にもわかりません。
「節目の年齢」を意識するツールとして使えると思い、
私は以下の5段階で設定してみました。
70歳:まだ元気に遊べそう
75歳:今も元気に働く叔母をモデルに
80歳:母が旅行やデパート巡りを楽しんでいた年齢
85歳:私自身が「ちょうど良い」と感じる寿命のイメージ
90歳:現在の母の年齢。足腰は弱いけれど認知症もなく元気に暮らしている
身近な人が教えてくれる「年齢のリアル」
ありがたいことに、私のまわりには年上の人が多く、
年齢を重ねるとはどういうことかを観察できます。
70歳:健康寿命の最低ラインとされる年齢。
まずはここまでアクティブに楽しみたい。75歳:叔母が現在も週3日パートを続け、
ウォーキングも家事も楽しむ姿。私の模範モデルです。80歳:母が元気にショッピングを楽しんでいた姿を思い出す。
お洒落も楽しめる年齢だと思います。85歳:すごく早い死ではなく、
周囲にとっても「惜しまれて旅立つ」年齢。
私にはここが一つの理想のライン。90歳:母が実際に生きている姿を見て、
これからの日本では通過点になるかもしれないと感じます。
節目を意識することで得られるもの
アプリを眺めながら「あと何年?」と意識することで、
こんな問いが自然に浮かびます。
やりたいことを後回しにしていない?
それを買うのは今? 来年? 活用できる時間はどのくらいある?
このお金の使い方は本当に有効?
寿命を数値化することは恐ろしいことではなく、
むしろ日々を大切に生きるための、
スイッチになると感じています。
今の私が周囲を観察して想定している、
節目の年齢を設定してみました。
逆に言うと、それより前に寿命がきたとしても、
今から意識することで、後悔しない生き方ができるのです。
アプリを使ってみて、新たな気づきがあれば、記事に書かせてください。
今日も読んでくださってありがとうございます。
