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随想録11 今はなき星野金属の筐体に入れてあるマザーボードで、動くはずのないWindows11が動いている不思議

 私は、公式にはWindows11に対応していないはずのASUS H270-PROというマザーボードで快適なWindows11ライフ?を送っている。Windowsが10から11に代わった時、CPUが第7世代までしか対応していないこのマザーボードでは、11が使えないということであわてたのだが、いろいろゴチャゴチャ?やっているうちに使えるようになってしまったのである😀。

 私は、PC98が全盛の時代(古いなあ)、その互換機を作ったエプソンに対する露骨な嫌がらせに、これは許せないと思って早々にIBM PC/AT互換機に乗り換えた口であるが、その時以来の自作派であり、今でも自作したデスクトップ機を何台か使っている。そしてその大部分は筐体は星野金属製(Windy)で、マザーボードがH270-PROなのである(Windows11に対応したマザーボードのPCも一部あるが)。

 まあCPUは第7世代と大古?のものなので、今のゲームをやったりするには不自由であろうが、そもそも私はゲームなどやらないので、これで十分なのである。
 Windows11のバージョンも、知らんうちに23H2から24H2へバージョンアップされていたし、まああと数年はこのまままで行けるのではないかと思っている😁。

 それにしても、ホント、マイクロソフトには訳わからん。言っていることと実際が違うやないか。ホンマ腹立つ😠。



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