人生に迷っている人へ。老子の名言「あなたはあなた自身であればいい…」英語&和訳(偉人の言葉)
こんにちは! 鈴木隆矢です。
今回は老子の名言をご紹介します。老子(紀元前6世紀頃)は古代中国の思想家で、道教の創始者として有名です。
※ご紹介する名言につきましては、BrainyQuoteというアメリカのサイトに記載されているものをGoogleの書籍検索にかけ、それが英語圏の複数の書籍で使用されていることを確認の上、その人物の言葉として記事に掲載しております。
古い人物の言葉ですとそれが本当にその人物の言葉なのか確認が難しい場合もございますが、複数の書籍で使用されている言葉であれば、それがその人物の考えを反映した言葉であると判断できるのではないかという考えのもと記事を執筆しております。
人生に迷っている人へ。老子の名言「あなたはあなた自身であればいい…」英語&和訳(偉人の言葉)
“The snow goose need not bathe to make itself white. Neither need you do anything but be yourself.”
「ハクガンの毛は水を浴びて白くなるのではありません。それと同じことです。人はただ自分自身であれば良いのです」
Lao Tzu(老子)
自分らしく生きれば、自分の光も最高の輝きを放つ。
私は今年の3月からnoteを始めたのですが、noteを始めて5カ月。今までnoteで200以上のスキをいただいたことがなかったのですね。固定記事では今200以上のスキをいただいているのですが、それ以外では、この間初めてスキの数が200を超えた。
7月に書いた記事だったのですが、一週間くらい前から再びスキの数が増えだして、昨日だったかおとといだったか、ついにスキの数が200に。
人生は十人十色
noteで記事を書くとき、気を付けていることがあるのですね。それは、話を盛らないこと。
自分の過去や現在の状況について書くとき、事実をありのままに伝える。話を盛らない、誇張しない。
人生は十人十色、経験は人それぞれですよね。たとえきょうだいでも家族でも、自分が見るもの、自分が聞くもの、その経験は同じではない。
外国語を話すとき、日本語なまりの英語。英語なまりの日本語。自分の話す言葉になまりがあるとき、ネイティブの発音とは違うとき、それは恥ずかしいことではない。それは、良い悪いではない。一つの個性なのですよね。
日本語なまりの英語も、英語なまりの日本語も、言葉にはその人の経験が表れる。日本で育ったこと、アメリカで育ったこと。それから日本語を勉強したこと、英語を勉強したこと。それは優劣ではない。それは違い、個性。
太陽の光を体いっぱいに受けたいなら、外に出るのが一番ですよね。太陽の真下に立つこと。
自分が何をしようが、本当の自分がいる場所は変わらないのですよね。人のまねをしようが、自分の個性は変わらない。
人のまねをすれば、自分の輝きも半減する。自分の気持ちに正直に、自分らしく生きれば、自分の光も最高の輝きを放つ。
自分の個性を生かすも殺すも、全ては自分次第。自分が何をするかにかかっている。
太陽の場所は変わらない。その輝きを最大限に生かしたいなら、太陽の真下に立つこと。
「自分らしさ」に関する世界の偉人の名言3選
いかがでしたでしょうか? 今回は老子の名言をご紹介しました。最後に「自分らしさ」に関する世界の偉人の名言を三つご紹介します。
“Some people say you are going the wrong way, when it's simply a way of your own.”
「ただ自分の道を進んでいるだけなのにその道は間違っていると言ってくる人がいるのです」
Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)
“To shine your brightest light is to be who you truly are.”
「最高の輝きを放つこととは、本当の自分でいることである」
Roy T. Bennett(ロイ・T・ベネット)
“No need to hurry. No need to sparkle. No need to be anybody but oneself.”
「急ぐ必要はない。輝く必要もない。自分以外の人になる必要はない」
Virginia Woolf(ヴァージニア・ウルフ)
お読みいただき、ありがとうございました!
