新人行政書士が開業3か月でWeb集客のためにやっていること
こんにちは。東京都内で行政書士事務所を開業した、ひろこです。2026年5月半ばに行政書士登録をして、3か月半ほど。
少しずつお問い合わせが入り始めているので、今回は、開業3か月目の現在、Web集客のためにやっていることを記録しておこうと思います。
今やっていること
ざっくり挙げると、こんな感じです。
事務所のWebサイト運営
業務特化のWebサイト運営
事務所Webサイトに業務記事、実績などを投稿
ページやサイトごとのSEO対策
Googleアナリティクスを設定し、サイトへの流入をチェック
AI経由の流入も確認
名刺のQRコードからの流入も計測
Googleサーチコンソールでアクセスや検索状況を確認
Googleビジネスプロフィールの登録・最新情報の投稿
AIから事務所がどう認識されているかを確認
ミツモアへの登録
XなどのSNSで発信
noteも開始
こうして並べてみると、結構あるように見えます。
もちろん、これらを毎日やっているわけではなく、流用しているものや、たまにしかやらないものもあります。
なぜWeb集客をしたいのか?
行政書士の仕事は、"建設業許可の更新時期"のように、ある程度ニーズが発生する時期がわかるものもあります。
タイミングが読める業務であれば、こちらから営業もしやすいと思います。もちろん、ライバルもいると思いますが。
一方で、多くの業務は、「お客さんが必要になったとき」が依頼のタイミングです。
そのときに、「行政書士に頼みたい」と思った人に見つけてもらう。
これがWeb集客の大きな役割だと考えています。
そのため、ホームページを検索から見つけてもらえるように、検索結果を意識して記事を書いたり、ページを作ったりしています。
また業務によって検索される内容やお客さんが違うので、特化できるように、とある業務については別サイトも作りました。(その方がSEO対策しやすいと判断したためです)
現状のお問い合わせについて
私の場合、事務所のホームページを公開して、2か月ほどでホームページを見た方からお問い合わせが入り始めました。
経路は、検索流入と、AI経由の流入の両方からお問い合わせに至ってます。
ただ、検索結果で上位に出たり、AIにおすすめされれば仕事に繋がるかというと、そこはまだわかりません。
最近お問い合わせから仕事につながった決め手は、お客さんが困っているときに、たまたま私がすぐ電話に出られたことだと思っているからです。(フォームから連絡の上、電話連絡をいただきました)
Web集客もあくまで集客手段の一つなだけです。
結局、仕事を受ける準備ができていることや、すぐ対応しようとする姿勢もかなり大事なんじゃないかと思っていて、仕事が少ない今、すぐに動く姿勢を見せることも大切にしています。
それと少し近いですが、「今すぐ客」の集客方法として、ミツモアにも登録しています。
【いまの課題】記事が少なすぎる
……などといろいろ考えているのですが、今の一番の課題は、ホームページの記事がまだ少ないことです。
SEOやAI対策について考える前に、まずはお客さんが知りたい情報をもっと増やしていく必要があると思っています。
そして「依頼につながる施策」を優先していきたいと思っています。
現在の優先順位としては、
ホームページの業務記事 > Googleビジネスプロフィール > note・SNS
くらいのイメージです。
……と考えているのですが、実際にやっていることと優先度がちょっとちぐはぐになっていて、そこは反省です。
とある業務で有名な先輩は「最初は毎日記事を書いていた」と仰ってました。
私はnoteを書いている場合じゃないのかもしれません…。
まだ何が正解なのかわからない
読者や同業者からすると、「こうすれば成功する」「これはやらないほうがいい」という話のほうが役に立つし、知りたいのかなと感じています。
しかし、よく考えてみると、開業3か月目ではまだ結果が出ていないことのほうが多い気もします。
今やっていることが、半年後、1年後にどうなるのかまだわかりません。
もしかすると、今は正しいと思ってやっていることが、後から見ると失敗だったということもあると思います。
だから今は、成功方法を語るというより、「開業3か月目の新人行政書士が、Web集客について考えて、実際にやっていること」として書いてみました。
詳しくどんなことをやっているのかは、また個別に書いてみたいと思います。(もし気になる部分があったら、コメントやメッセージください!)
1年後くらいにこの記事を読み返して、答え合わせができたら面白いなと思っています。
……それより後悔しそうなので、サイトの記事書かなきゃですね〜!!
