見出し画像

自己愛本の集大成が完成!【かぜの帽子 kindle19冊目のお知らせ】

かぜの帽子のkindle新著のお知らせでございます。

話し合っていたはずなのに、気づけば、なぜか自分のほうが謝っている。

「気にしすぎだよ」と言われて、自分の感じ方が正しいのかどうか、わからなくなってしまう。

あの人と会うことを考えるだけで、みぞおちのあたりが重くなる。

――もし、こんな毎日を送っておられるなら。あなたはいま、人の気持ちを吸い取っていくタイプの相手、この記事で「自己愛さん」と呼ぶ人の、標的にされているのかもしれません。

私、かぜの帽子は、歪んだ自己愛を持つ人のターゲットにされた過去があり、その体験をもとに自己愛さんのKindle書籍をこれまでに3冊リリースしております。

今回は、自己愛さんがよく使うアプローチなどを網羅的に集約した、実践的な内容になりました▼


優しい人ほど狙われる理由

あなたが狙われたのは、あなたが弱かったからでも、鈍かったからでもありません。むしろ、優しくて、責任感が強くて、まず相手のことを考えてしまう。そんな、あなたの美点が、彼らにとって都合がよかった。ただ、それだけのことなのです。

自己愛さんから自分を守ろうと、熟考したとき、ある発見がありました。
相手のやり口には、はっきりした型があり、そのひとつひとつに、ちゃんと名前があるのだと。姿の見えないものとは戦えません。けれど、名前がわかった瞬間から、ぐらついていた足元が、少しずつ戻ってきました。

見抜く、かわす、離れる

いま、まさに苦しんでいるあなたが、今日から使えることを、本書でお伝えしていきます。

まず、見抜く。あんなに優しかった人が、なぜ豹変したのか。なぜ、いつも自分が悪者になってしまうのか。その裏で何が起きているのかを、ひとつずつ明かしていきます。「あれは、こういうことだったのか」とわかるだけで、混乱はぴたりとおさまります。

次に、かわす。相手に感情を渡さず、標的から外れていく具体的な方法があります。むずかしい理屈はいりません。今日から実際にできる、ちょっとした受け答えの変え方です。

そして、離れる。相手に悟られずに、安全に距離をとるための段取り。さらに、いちばん危ないのは「別れたあと」だという事実と、その乗り越え方も、大事なところです。

あなたの優しさは、そのままで対処法だけを覚える

本書は、あなたを冷たい人間に変えるための話ではありません。優しさを捨てる必要も、誰かを攻撃する必要も、いっさいありません。

あなたの優しさは、これからも、あなたのいちばんの持ち味です。変わるのはただ一点。その優しさを、大切にしてくれる人にだけ渡せるようになるのです。

「なぜ、私ばかりが」という苦しさが、「もう振り回されない」という静かな安心に変わっていく。その道のりを、これから、そっと隣で支えていきたいと思っています。

つらくなったら、ここで閉じてもらってかまいません。

フーバリング、ラブボミングなどの専門用語も丁寧に解説しています。

臨床心理学者のドリティ・バブサー氏の提唱されているDARVO(ダーヴォ)など、自己愛さんがよく使う具体的な方法を定義することで、自衛できる力がつきます。

8月31日~数日間、無料キャンペーンを実施いたしますので、ぜひこの機会にお読みいただけると幸いです▼


いいなと思ったら応援しよう!