見出し画像

20260722 とりとめのない話 #3

最後にnoteを更新してから今日で12日。
「1週間に1度は更新する」という目標を久しぶりに、いや、もしかすると初めて達成できなかった。この12日の間に何か特別なことがあったかというと別にそうでもないのだけど、まあ、少しばかりイレギュラーな日々が続いていたかもしれない。


前回の更新日の前日は、月に1度の定期通院の日だった。
その診察時に「経済的な不安も増してきたし復職を真剣に検討したい」というような話をしたところ、主治医は「その状態で?!」とでも言わんばかりに驚きつつ、「復職可否の目安にするから次の受診日まで毎日どんなふうに過ごしたか記録を付けてみて」と言ってくれた。

それすなわち、仕事をしているときと同様の時間に起床して外出し、食事を取って適切な時間に眠ることができているかを確認する、ということだ。
これがなんやかんやとプレッシャーになってしまった2週間弱だったと思う。そうした状況の中で本来平日には入り込まないはずの予定があったりもして、「言われたことできていないな……」と心がグラグラする日々だった。


言われたことができていないということは、気ままに過ごしたということでもある。というかそうせざるを得なかったという側面もあって、その要因が「平日2日間にわたって超特急のライブに乗車する」ことだった。
動けない動けないと言いつつこうした場には出掛けて行くんかい、とは自分でも思っているのだけど、チケットを取った時点ではこの時期にはもう復職しているつもりだったので、普通に仕事をこなしたうえでフレックスなりなんなりを使って乗車するものだと思い込んでいたのだ。結果として、今の生活においてはルーティンを崩すことになってしまったけれど。

GLION ARENA KOBEで行われた超特急の夏ツアーESCORT神戸公演は、今回のツアーの中でも特に楽しんで参加できた2日間だった。
これまでに乗車した横浜や福岡が楽しくなかったなんてことは決してないのだけど、リョウガさんの体調不良やマーくんの怪我なんかでイレギュラーが発生した分“残った7人で如何に全員を楽しませられるか”をもの凄く考えてくれたんだなということが見て取れて、温かい気持ちになったのだ。そしてそれを素直に受け取ろうとした結果、必然的にこちらの熱量も高くなったのではないかな、と思っている。

普段は専ら“遠征する側”なので、当初神戸には乗車予定ではなかった友人がチケトレでリセールを勝ち取って遊びに来てくれたり、いつも仲良くしてくれている人たちが「会いたい!」と声を掛けてくれることが自分の生活圏内(関西)で発生したりしたことも嬉しかった。
関西も先々週頃から突然気温が上がって過ごしにくくなったので体調が心配だったけれど、なんとか乗り越えて次の日に持ち越さずに済んだことも、この2日間の評価を上げた要因となった。

遠征ではないがゆえ逆にバタバタしており
終演後の写真はひとりになってしまった


その後の数日は、久しぶりに出社してチームの上長と現在いまの体調について共有したり、今月末に心臓の手術を受ける父が元気に帰って来られるよう、わたしにしては珍しく神社に参拝したりしてきた。
いつもならこうした予定の合間にnoteを書いたり作業をしたりするのだけど、あまりの暑さにPCの入った重たいカバンを長時間持ち歩くことで消耗するであろう己の体力が心配になり、どうしたものかと思案していた次第。今日は特に予定が無いのでPCだけを持ってスタバに直行してきたけれど、それでも結構しんどかった。


明日で次の通院日まで残り14日となる。
いい加減に日々の記録を付け始めたいところなのだけど、この暑さがどうにもそれを阻む。日常に「noteを書く」「勉強をする」といった事項を組み込み始めたのは去年の秋からなので、夏の過ごし方については未だ良く分かっていない。(去年の夏は休職に入ったばかりで、ひたすら自宅で静養していた)

毎日の荷物を少しでも軽くしたいのと、iPhoneの容量が足りなくなってきたこともあってタブレットの購入を検討しているのだけど、経済的に苦しい今する買い物でもないかな……と二の足を踏んだりもしており。
やはり人間に必要なのは、衣食住とその元手となる金銭、それによって得られる心の安寧および余裕なのだと痛感している今日この頃だ。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集