詩 ピアニストとして生きて行くということ

ピアノを弾いた

段々と静かに熱情に溢れて

確かな手つきで

馴れた人のように

パフォーマンスは良かった

これに払う値ありと

思ってくれた方

その方の最後の一言で

大きなお墨付きを頂き

また、私は奏でていく

命の限り