中学受験|同じ授業なのに、なぜ差がつく?親が見逃しがちな「思考力のスタートライン」
娘の中学受験を振り返って気づいた、暮らしの中でできる「思考力の育て方」。
元幼稚園教諭で、中学受験を経験した母の私が、実際にわが家でやっていたことをまとめました。
使ったのは、スーパーやお風呂など、いつもの暮らし。
新しい教材費0円です!
遊び方の一覧と、子どもが毎日引ける「思考力あそびカード」を作りました😊
記事の最後に、印刷して使える「思考力あそびカード」が付いています
1.スーパーで、産地と地名を覚える
娘が日能研に通う前から、スーパーへ買い物に行くと、野菜や果物の産地を一緒に見ていました。
トマトには「熊本県産」。
きゅうりには「宮崎県産」。
「今日は熊本から来たんだね」
「この前のトマトは、どこの県だったっけ?」
そんなふうに、産地表示を見ながら地名を覚えて遊びました😊
同じ野菜でも、季節や日によって産地が変わります。
昨日は愛知県、今日は熊本県。
外国から来た果物が並ぶ日もあります。
特別な教材を用意しなくても、いつものスーパーには、日本各地や世界の産地名がたくさん並んでいました。
勉強として覚えさせたのではなく、親子で見つけて話していただけ🤣
でも振り返ってみると、スーパーで遊びながら見て覚えたものは、小学4年生で習う都道府県や、国語の文章に出てくる野菜・果物の理解にもつながります。
「それ、知ってる」がある子とない子では、授業を受ける前からスタートラインが違う。
これが、親が見逃しがちな差なのだと気がつきました。
この先では、スーパー遊びのように、日常の中で4教科の土台をつくる遊び方を、実例とともに詳しくご紹介します。
わが家では、こうした日常の遊びが、娘の思考力と4教科の土台につながったと感じています。
そして、成績が伸びた家庭には、普段の“声かけ”に共通点がありました。
このカードは、その会話のコツを誰でも真似できる形にしたものです。
ずっと使える永久保存版が、300円で手に入ります!
全11項目。気になる教科からご覧ください😊
🌏 社会は目次1〜3
📕 国語は目次4・10
🔬 理科は目次5・7・10
🧮 算数は目次6・8・9
🏠 4教科のまとめは目次11
(印刷して使えるカード付き🎁)
カードには親の声かけも書いてあるので、そのまま使えます。
【対象年齢】幼児〜小学4年生くらい。特に、中学受験を考え始めた小3・小4のお子さんにもおすすめです
ここまで読んで、「実際にはどんなカードを使うの?」と思った方へ。
有料部分に入れている「思考力あそびカード」を、1枚だけお見せします👇

こんなふうに、難しい勉強をさせるというより、
日常の中で「考えるきっかけ」を作るカードです。
この続きでは、カードだけでなく、
実際に親がどんな声かけをすると考えやすくなるのかまでまとめています。
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