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スマホだけでOK!初心者でもできるAIと一緒にnote記事を書く7つのステップ


はじめに

「noteを書いてみたいけれど、何を書けばいいのかわからない。」
「記事を書くのに何時間もかかってしまう。」
「AIを使うと手抜きだと思われそう...。」

そんな悩みを持つ人は少なくありません。

私自身も、記事を書くたびにテーマ選びや構成作りで時間がかかっていました。しかし、AIを「代わりに書く道具」ではなく「一緒に考える相棒」として活用するようになってから、執筆の流れが大きく変わりました。

この記事では、私が実際に行っているAIを活用したnote記事作成の流れを、企画から投稿まで順番に紹介します。これからnoteを始める人はもちろん、記事作成をもっと効率化したい人にも役立つ内容です。

ちなみに、この記事で紹介する方法は、パソコンがなくても大丈夫です。私自身も普段はスマートフォンを使って記事を書いています。

ChatGPTとのやり取りから、noteの執筆、アイキャッチ画像の作成まで、ほとんどの作業をスマートフォンだけで進めています。「PCがないから難しそう…」と思っている方も、安心して読み進めてください。


STEP1 書くテーマを決める

AIを使って記事を書くときでも、まず最初にやることはシンプルで、「何について書くか」を決めることです。

どれだけAIが優秀でも、テーマがふわっとしていると、読んでいる人にはなかなか伝わりません。

私がテーマを考えるときに意識しているのは、「読者が知りたいこと」と「自分が書けること」が重なるポイントを見つけることです。

例えば、美容なら「最新トレンドをサクッと知りたい人」、健康なら「毎日をちょっとラクにしたい人」、ゲームなら「実際に遊んだ人のリアルな感想を知りたい人」みたいに、まずは読む人をイメージします。

そのうえで、検索されそうなキーワードや今話題のテーマをチェックして、「これなら自分の体験も入れられそうだな」と思えるものを選びます。AIは情報をまとめたりアイデアを広げたりするのは得意ですが、実際に感じたことや経験は自分にしか書けません。

テーマが決まると、記事の方向性が一気にハッキリして、タイトルや構成もスムーズに決まります。いきなり書き始めるよりも、ここをしっかり決めておくと、あとがかなりラクになりますよ。


STEP2 AIと一緒に記事の構成を考える

テーマが決まったら、次は記事全体の設計図を作ります。私はこの段階でChatGPTに相談しながら、タイトルや見出し、記事の流れを考えています。

例えば、「初心者向けに分かりやすくしたい」「比較形式でまとめたい」「SEOを意識したタイトルを付けたい」といった希望を伝えるだけでも、複数のアイデアを提案してくれます。

もちろん、AIが提案した内容をそのまま使うわけではありません。自分が伝えたいことや、読者に届けたい内容に合っているかを確認しながら、「この見出しの順番がいいな」「ここは自分の体験を入れよう」と調整しています。

記事の構成を先に決めておくと、何を書けばいいか迷う時間が減り、途中で話がそれることも少なくなります。

私自身も以前は、思いつくままに書き始めて途中で手が止まることがよくありました。
「実際は、何も書けずに終わることばかりでした。」

でも、AIと一緒に構成を考えるようになってからは、最後までスムーズに書けるようになり、記事全体も読みやすくなったと感じています。

「書き始める前に設計図を作る。」

たったこれだけで、記事作成のハードルはぐっと下がります。


STEP3 AIと一緒に本文を書く

構成が決まったら、いよいよ本文を書いていきます。

とはいえ、私は最初から「全部書いて」とAIにお願いすることはほとんどありません。

まずは導入文だけ、次はSTEP1だけというように、内容を区切りながら一緒に作っていきます。その方が文章の流れを確認しやすく、自分のイメージともズレにくいからです。

AIが作った文章を読んで、「ここはもう少し分かりやすく」「この表現は自分らしくないな」と感じた部分は、その都度修正していきます。何度かやり取りを重ねることで、少しずつ自分が納得できる文章に仕上がっていきます。

また、実際に経験したことや感じたことは、自分の言葉で付け加えるようにしています。AIは文章を作るのが得意ですが、体験談や考え方は自分にしか書けません。

私も最初の頃は、「AIが書いた文章をそのまま使った方が早いのでは?」と思っていました。でも実際にやってみると、少し手を加えるだけで読みやすさも自分らしさも大きく変わることに気付きました。

AIは記事を完成させるための代筆者ではなく、自分の考えを整理し、文章を磨いてくれるサポート役です。一緒に記事を作る感覚で活用すると、執筆はもっと楽しく、続けやすくなります。

ちなみに、私はこの記事もほとんどスマートフォンだけで作成しています。ChatGPTとのやり取りやnoteへの執筆、画像作成までスマートフォンで行っているので、パソコンがなくても十分に記事を書くことができます。


STEP4 自分らしさを加える

AIに提案してもらいながら本文ができたら、そのまま公開するのではなく、最後に自分らしさを加えていきます。

私はここが、一番大切な工程だと思っています。

例えば、「実際に使ってみてどう感じたか」「なぜこのテーマを書こうと思ったのか」「失敗したことや気付いたこと」など、自分の経験や考えを書き足します。

AIは分かりやすい文章を作ることは得意ですが、体験や感情までは本当の意味で表現できません。だからこそ、自分の言葉を加えることで、記事にオリジナリティが生まれます。

私も記事を書き始めた頃は、「AIに任せれば十分なのでは?」と思っていました。でも読み返してみると、どこか無機質で、自分が書いたという実感がありませんでした。

そこで、自分の体験や考えを少しずつ加えるようにしたところ、記事の雰囲気が大きく変わりました。読者にも伝わりやすくなり、「この記事を書いた人はどんな人なんだろう」と興味を持ってもらえるようになったと感じています。

AIは便利なツールですが、最後の仕上げをするのは自分です。

だから私は、AIが作った文章を「完成品」とは考えず、「下書き」として受け取り、そこに自分だけの言葉を重ねるようにしています。その積み重ねが、自分らしい記事につながると感じています。


STEP5 AIと一緒に記事をブラッシュアップする

本文が完成したら、そのまま公開するのではなく、最後にAIと一緒に記事全体を見直します。

私は毎回、ChatGPTに記事を読んでもらい、「読みにくい部分はないか」「誤字脱字はないか」「SEOを意識したタイトルになっているか」などをチェックしています。

実際に公開前に添削してもらうと、自分では気付かなかった表現や、少し分かりにくい文章が見つかることも少なくありません。少し言い回しを変えるだけで、読みやすさが大きく変わることもあります。

また、タイトルや導入文も見直しています。記事の内容が良くても、タイトルや冒頭で興味を持ってもらえなければ、読んでもらえる機会は少なくなってしまいます。

さらに、ハッシュタグやアイキャッチ画像も記事に合っているかを確認し、ブラッシュアップを行います。

ここまで終えたら、ようやく記事を公開します。

以前の私は、「書き終えたら完成」と思っていました。でも今では、公開前の見直しこそ記事の完成度を高める大切な時間だと感じています。

AIは記事を書くためだけではなく、最後まで伴走してくれる心強いパートナーです。少し手間をかけてブラッシュアップするだけで、より読みやすく、伝わりやすい記事に仕上がります。


STEP6 アイキャッチ画像で記事の第一印象を作る

記事の内容が完成したら、最後にアイキャッチ画像を作成します。

どれだけ内容が充実していても、アイキャッチ画像が目に留まらなければ、記事を開いてもらえる機会は少なくなってしまいます。そのため、私は記事のテーマが一目で伝わるデザインを意識しています。

最近では、このアイキャッチ画像もAIと一緒に作っています。記事の雰囲気や伝えたいイメージを伝えることで、自分では思いつかなかったデザインのアイデアが生まれることもあります。

画像が完成したら、最後にタイトル、本文、アイキャッチ画像、ハッシュタグに統一感があるかを確認し、公開します。

公開した後も、そこで終わりではありません。読まれた数や「スキ」の数、いただいたコメントを参考にしながら、「次はこんな記事を書いてみよう」「ここはもっと分かりやすく書けたかもしれない」と振り返るようにしています。

AIを活用することで記事作成は効率化できますが、記事を育てていくのは自分自身です。

少しずつ経験を積み重ねながら改善を続けることで、以前よりも自信を持って記事を公開できるようになりました。

今では、記事を公開するたびに「今回はどんな反応があるかな」と、結果を見るのが楽しみになっています。

最初は難しく考えなくても大丈夫です。まずは一本書いてみること。その一歩が、次の記事につながり、少しずつ自分だけのスタイルを作っていけるはずです。


STEP7 記事を振り返り、次につなげる

記事を公開したら、それで終わりではありません。

私は公開後に、「どれくらい読まれたのか」「どんなコメントをいただいたのか」「どの記事に興味を持ってもらえたのか」を確認するようにしています。

思ったより読まれなかった記事もあれば、予想以上に反応をいただけた記事もあります。その違いを振り返ることで、「次はこんなタイトルにしてみよう」「この書き方の方が伝わりやすいかもしれない」と、新しい気付きが生まれます。

もちろん、最初から完璧な記事を書く必要はありません。私自身も試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ記事の書き方やAIの活用方法を改善してきました。

AIは、一度使って終わりのツールではありません。使い続けることで、自分の考え方や書き方の傾向が見えてきたり、自分に合った切り口やアイデアを提案してくれたりします。

私自身も記事を書き続ける中で、「こんなテーマも書けそう」「この構成なら読みやすいかもしれない」と、新しい発見が増えてきました。

大切なのは、一本書いて終わるのではなく、「書く」「振り返る」「改善する」を繰り返すことです。

その積み重ねが、自分らしい記事につながり、読者にとって価値のあるコンテンツへと育っていくはずです。


まとめ

AIを活用すると、記事作成は驚くほど効率的になります。

しかし、AIは記事を代わりに書いてくれる「魔法のツール」ではありません。テーマを考えたり、構成を整理したり、文章をブラッシュアップしたりと、記事作りを支えてくれる心強いパートナーです。

そして、最後に記事へ命を吹き込むのは、自分自身の経験や考え、感じたことです。その一言があるだけで、読者に伝わる記事へと変わっていきます。

私自身も、最初は何を書けばいいのか分からず、なかなか記事を書き始めることができませんでした。でも、AIと一緒に少しずつ記事を作るようになってからは、書くことへのハードルが下がり、今では記事を書く時間そのものが楽しみになっています。

もし、「noteを始めたいけれど何から手を付ければいいか分からない」「AIをどう活用すればいいのか迷っている」という方がいたら、まずは一本、記事を書いてみてください。

完璧を目指す必要はありません。

一本書けば、次の記事はもっと書きやすくなります。その積み重ねが、自分だけの文章や発信スタイルを育て、やがて大きな財産になっていくはずです。

AIは、あなたの代わりに記事を書く存在ではありません。あなたの「書きたい」を形にしてくれる、一番身近なパートナーです。


ここまでの7つのステップは、AIと一緒にnoteを書くための入口です。

ただ、実際に続けていくと、記事を書くことだけではなく、構成や画像制作、編集、そして「どこまでAIに任せるのか」まで少しずつ変わっていきました。

私がChatGPTを使い始めてから23日間、失敗しながら制作工程を組み直していった過程は、別の記事にまとめています。


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