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45分損しないAI手順

毎月の請求作業に、思った以上の時間を取られていませんか。

僕の会社でも、以前は請求書を1件作るのに約1時間かかっていました。

CSVを開く。
必要なデータを探す。
アイテムごとに並べ替える。
数量を集計する。
Excelへ入力する。
請求書を作る。

ひとつひとつは難しい作業ではありません。

でも、毎月やるとなると、かなり負担になります。

しかも、人が入力する以上、入力ミスの可能性もあります。

僕がAIを仕事に使い始めたきっかけは、まさにこの請求業務でした。

「この作業、毎回人間がやる必要あるのか?」

そう思ったところから、Claude Code、Excel、Python、Power Queryを使って、請求業務の仕組みを作り始めました。

結果として、1件約1時間かかっていた作業は、約15分で終わるようになりました。

短縮できた時間は、約45分。

ただ早くなっただけではありません。

入力ミスの不安も減り、次の仕事を考える時間も生まれました。

この記事では、僕が実際にやった請求業務のAI化について、できるだけ具体的に書きます。

AIに何を伝えたのか。
どんな完成形を目指したのか。
どこで失敗したのか。
どういう指示を出すと形になりやすかったのか。

同じ業種でなくても、CSVやExcelを使って毎月同じような作業をしている人なら、参考になる部分はあると思います。

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