子宮頸部異形成・上皮内癌の告知。「メスを入れない」と決めた理由
わお!!!
もしかして。。。?
と思ったけど、やっぱりかー!!!(困惑)

手渡された診断書には、無機質な記号が並んでいた。
• ベゼスダ:HSIL(高度異形成)
• Class:Ⅳ 陽性
• 上皮内癌の疑い
かつて卵巣嚢腫を経験した私にとって、婦人科系の病は二度目。
けれど、今回のこの「癌」という響きは、不思議と絶望ではなく、本当の自分を取り戻すための「試験」のように感じられた。
1.はじめに:これは「失う記録」ではなく「進化の記録」

2024年6月、子宮頸がん(高度異形成・上皮内がん疑い)の診断を受けました。
かつて卵巣嚢腫も経験した私にとって、婦人科系の病は二度目。
しかし、今回の診断は私にとって絶望ではなく、
「本当の自分」
を取り戻すための、ある種の「試験」のように感じている。
「体にはメスを入れない」
と決め、東洋医学の知恵を借りながら、自らの自然治癒力を信じて歩む。
そんな私の、ゆるやかな進化の記録をここに綴ります。
2.なぜ「病気」は作られたのか:東洋医学が教えてくれたこと

病気の発覚後、数人の東洋医学の先生を訪ねた。
そこで言われたのは、驚くほど共通した言葉だった。
• 心の癖: 真面目で頑固、自分に厳しすぎる。
• 背景: 幼少期の家族関係や、女性性を否定せざるを得なかった過去。
• 体の状態: 睡眠・食生活の乱れからくる「瘀血(血液の滞り)」。
「このままの生き方では、次は乳がんになる可能性もあるよ」
先生の言葉は脅しではなく、
私の魂への
「いい加減、自分を大切にして!」
という切実なメッセージとして、スッと腑に落ちた。
2.「自分を殺して生きた」過去の正体

振り返れば、私の10代、20代は常に「誰かの顔色」を伺う日々だった。
亭主関白な父の前で言いたいことを我慢し、社会に出ても理不尽な要求に「NO」と言えず、モヤモヤを溜め込んでは自分を責める悪循環。
深夜3時に眠り、タバコと酒、小麦中心の食事で体を痛めつけ、
2週間以上も便が出ない「体の悲鳴」を無視し続けた。
あの夜遊びの日々は、心の穴を埋めるための逃避行だったのかもしれない。
3.私が選んだ道:自然治癒力への挑戦

告知を受けても、私は驚くほど冷静だった。
以前から「もし自分ががんになったら?」と調べ、手術以外の選択肢を模索していたからだ。
だから、私は決めた。
「体にはメスを入れない」
一般的ではないと言われるかもしれない。けれど、私は今、自分の体が持つ「生きる力」を体感してみたいのだ。
以下私が試してみたことだ。
• 食養生・生活習慣の徹底した改善
(腸内環境を整え、動きを良くし、体を温める)
• PH試験紙による体質の可視化(アルカリ性を目指す)
• かっさ・漢方・徹底したデトックス
他にも様々良いと思うことは全て取り入れていった。
4.私と同じように頑張りすぎてしまうあなたへ

「病気になって寿命がわかれば、悔いなく生きるのに」
かつての私は本気でそう思っていた。
でも今は、死を意識することで、逆に「どう生きたいか」が鮮明に見えている。
この記録は、何かを「失う記録」ではない。
私が私らしく、ゆるやかに生まれ変わるための「進化の記録」だ。
「高度異形成・上皮内癌」という言葉と向き合う日々を、これからも綴っていきます。
同じ経験をされている方のスキやコメント、ひとつひとつの、リアクションが私が書くことの活力になります。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
癌克服までの道のりを1つの記事に要約したものです。(闘病中の記録は4部構成で目次にまとめています。)
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(病と心繋がりを知って内観した私の記録)
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