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何度でも使える「気持ちノート」アプリ付き|「私が悪かった」と考え続けてしまう人へ。感情と考え方を整理する14日間【認知行動療法(CBT)・心理士伴走】|スタンダードプラン💗

「また考えすぎてしまった」

そんな夜はありませんか。

仕事で言われた一言。

家族との何気ないやり取り。

友人へ送ったLINE。

その場では普通に過ごしていたのに、家に帰ると何度も思い返してしまう。

「あんな言い方をしなければよかったかな」

「嫌な思いをさせてしまったかもしれない」

「やっぱり私が悪かったのかな」

考えても、答えはなかなか出ない。

それでも考えることをやめられず、同じ出来事を何日も抱え込んでしまう。

そして最後には、いつも、

「私が悪かった」

という結論に戻ってしまう。

もし、その繰り返しに苦しさを感じているなら、必要なのは、もっと考えることではないのかもしれません。

必要なのは、相手の気持ちを想像し続ける時間ではなく、

自分の気持ちへ戻る時間です。


何度も考えてしまうのは、弱いからではありません


人との関係を大切にしてきた人ほど、

「傷つけていないだろうか」

「迷惑をかけていないだろうか」

「嫌われていないだろうか」

と、相手の気持ちを考え続けます。

それは、これまで人との関係を守るために身につけてきた、大切な力でもあります。

けれど、相手のことばかり考えていると、いつの間にか自分の気持ちが見えにくくなります。

本当は悲しかった。

本当は腹が立っていた。

本当は断りたかった。

本当は、分かってほしかった。

そうした気持ちに気づく前に、

「私が悪かった」

と自分を責めることで、出来事を終わらせようとしてしまうことがあります。

気持ちノートは、誰が正しいか、誰が悪いかを決めるためのものではありません。

出来事の中に残った「こころのあしあと」をたどりながら、置き去りになっていた自分の気持ちに気づくためのアプリです。

※気持ちノートは、以前「こころ整理ワーク」という名称でご案内していたものです。内容を見直し、現在の名称に変更しました。

アプリの入り口画面です🌿

アプリがあっても、使い始めるのが難しいことがあります


自分の気持ちを整理できるなら、使ってみたい。

そう思っていても、いざ自分の気持ちをのぞこうとすると、怖くなったり、画面を閉じたくなったりすることがあります。

「何があったのか」と聞かれても、何も浮かばない日もあります。

出来事からは思い出せなくても、今のモヤモヤや身体の感覚からなら、少しずつたどれることもあります。

質問の順番どおりに、きれいに答えなくても大丈夫です。

空欄があっても、途中でやめても、前の画面へ戻ってもかまいません。

人生で一番つらかった出来事を、最初に選ぶ必要もありません。

まずは、

「LINEを送ったあと、少し気になっている」

「家族との会話が、なぜか引っかかっている」

「人に合わせたあと、少し疲れた」

そんな日常の小さな出来事から始められます。

例えば、友人へLINEを送ったあと、返事が来なくて不安になったとき。

気持ちノートでは、

  • 何があった?

  • そのとき、どんな気持ちだった?

  • 身体には、どんな感覚があった?

  • 頭には、どんな言葉が浮かんだ?

  • 本当は、どうしてほしかった?

といった問いを手がかりに、そのときのことを少しずつ振り返ります。

実際の気持ちノートでは、
このような画面が表示されます。
長い文章にまとめる必要はありません。
今の自分に分かるところから、
短い言葉で入力していただけます。

最初は、

「嫌われたのかもしれない」

としか思えなくても、たどっていくうちに、

「返事がないことより、大切にされていないように感じたことが悲しかったのかもしれない」

と、自分の気持ちが少し見えてくることがあります。

出来事から順番に答えにくいときは、今のモヤモヤや身体の感覚など、答えやすいところからたどっても大丈夫です。


入力が終わると、AIからメッセージが届きます


気持ちノートへの入力が終わると、入力した内容をもとに、その日の出来事や気持ちを整理した文章が表示されます。

最後には、アプリの中でAIが自動生成する「心理士あいからのひとこと」も届きます。

このメッセージは、私がその都度内容を確認して個別に作成しているものではありません。

入力してくださった内容をもとに、AIが自動的に生成してお届けするものです。

診断や、心理士による個別の見立てではありません。

今の自分の気持ちを別の角度から眺めるための、一つの手がかりとしてお受け取りください。

AIからの言葉を読んで、

「ここは、しっくりくる」

「少し違う気がする」

「もう少し一緒に考えてほしい」

と感じることもあると思います。

この14日間の個別伴走では、アプリ内のAIメッセージとは別に、気持ちノートで整理した内容を心理士へ送ることができます。

私が実際に内容を確認し、お一人おひとりに合わせたフィードバックをお返しします。

一人で使っていると、また同じ考えを巡ってしまったり、自分の見方が合っているのか不安になったりすることがあります。

だからこのプランでは、アプリをお渡しして終わりにせず、使い始めるところから心理士が14日間伴走します。


このプランで受け取れるもの


このプランには、次の内容が含まれます。

  • 自分の身近な出来事を何度でも整理できる「気持ちノート」アプリ

  • 開始日から14日間の個別伴走

  • 1日1回、最大14回までの個別フィードバック

  • 14日間の終わりにお届けする振り返りメッセージ

「気持ちノート」アプリは、
14日間の伴走終了後も、そのまま使い続けていただけます。

現在の販売価格は、3,500円です。

当初は、実際に使ってくださる方のご意見を伺いながらサービスを育てるため、モニター価格としてご案内していました。

その際、同じ心理職として活動されている振り子さんから、このようなコメントをいただきました。

正式なモニター募集は終了しましたが、まずは実際に気持ちノートと伴走を体験していただき、より取り組みやすい形へ育てていきたいと考えています。

そのため、もうしばらくは3,500円のままご提供します。

提供内容や価格は、今後変更する場合があります。

「自分にも使えるだろうか」

「購入前に確認しておきたいことがある」

という方は、購入前にnoteのメッセージからお気軽にお問い合わせください。

この14日間を伴走するのは、対人支援に16年間携わり、これまで2,000名を超える方のこころに関わってきた心理士です。

現在は、臨床心理士・公認心理師として心理支援を行っています。

これまでの経験と専門的な視点をもとにしながらも、心理士の考えを当てはめるのではなく、お一人おひとりの感じ方を大切にして伴走します。


実際に使ってくださった方の声


実際に気持ちノートと心理士の伴走を利用してくださった方から、ご感想をいただきました。

身近な出来事から振り返ってみて

最初から一番つらかった出来事に向き合う必要はありません。

身近な出来事を振り返る中でも、自分が感じやすい感情や、身体に現れやすい反応が見えてくることがあります。

アプリとだけでは見えなかった気持ちを、心理士と一緒に


気持ちノートに入力することで、自分の状態を少し客観的に眺められることがあります。

それでも、一人では言葉にできないことや、いろいろな気持ちが絡まり、整理しきれないこともあります。

そのようなときは、心理士からの個別フィードバックを手がかりにしながら、ご自身が本当に大切にしたかったものを一緒に探していきます。

日常の中で、自分の気持ちを振り返るために

気持ちノートは、悩みが深くなってからだけ使うものではありません。

「特に大きな悩みはないけれど、今の自分の気持ちを確かめてみたい」

そんなときにも使っていただけます。

気持ちノートの感じ方や、気づきが生まれるまでのペースは人によって異なります。

最初からうまく整理できなくても、その方がたどりやすいところから一緒に探していきます。

※ご本人の許可をいただき、個人が特定されない形で掲載しています。


こんな方に向いています


  • 何日も同じ出来事を引きずってしまう

  • 考え続けた末に「私が悪かった」で終わることが多い

  • 相手の気持ちは想像できるのに、自分の気持ちが分からない

  • 一度整理しても、似た出来事が起きるとまた苦しくなる

  • どのような場面で自分を責めやすいのか知りたい

  • 一人で考えると同じところを巡ってしまう

  • 心理士の視点を受け取りながら、自分の気持ちを整理したい

  • 伴走が終わったあとも、自分で気持ちを整理できるようになりたい

このプランは、一度気持ちを整理して終わるサービスではありません。

日常の中で出来事が起きる。

気持ちノートで振り返る。

心理士から、自分一人では気づきにくかった視点を受け取る。

次の出来事で、少し違う見方や行動を試してみる。

そして、また振り返る。

この小さな繰り返しを通して、無理に考え方を変えるのではなく、自分の気持ちに気づき、自分を支えるための視点を育てていきます。


心理士からお返しするのは、「正解」ではありません


気持ちノートで整理した内容の中から、心理士と一緒に見てみたいものをお送りください。

例えば、

「この場面では、自分より相手を優先していたのかもしれませんね」

「怒りの奥に、悲しさもあったのでしょうか」

「本当は、あなた自身も傷ついていたのかもしれません」

そんなふうに、一人では気づきにくかった感情や考え方、別の見方、次に試せそうな小さな一歩を一緒に探します。

心理士の言葉を正解として受け入れる必要はありません。

「少し違う気がする」

「ここは、しっくりくる」

と、ご自身の感覚を確かめることも、大切な自己理解です。

※フィードバックは、原則として48時間以内を目安にお返しします。事情により遅れる場合は、事前にご連絡します。

お送りいただいた内容は、個別の伴走と振り返りのために取り扱います。

ご本人の了承なく、内容やご感想を記事・SNS等で紹介することはありません。


14日後に目指すのは、何も気にならない自分ではありません


14日間で、悩みがすべてなくなったり、人の言葉がまったく気にならなくなったりするわけではありません。

けれど、苦しくなったときに、以前より少し早く、

「私は今、何を感じているんだろう」

と思い出せるようになっていたら。

何日も抱え込む前に、

「まずは気持ちノートで整理してみよう」

という選択肢が浮かぶようになっていたら。

そして、

「また私が悪かった」

と決めつける前に、

「私は、こういう場面で自分を責めやすいのかもしれない」

「本当は、何を分かってほしかったのだろう」

と、自分を理解する視点を持てるようになっていたら。

それは、自分の気持ちへ戻る道が、少しずつ見え始めているということです。

このプランが目指すのは、心理士がいなければ整理できない状態をつくることではありません。

14日間、一緒に「こころのあしあと」をたどりながら、伴走が終わったあとも、ご自身で自分を支えるための視点と習慣を育てることです。


ご購入後、相談して開始日を決めます


14日間は、購入した日から自動的に始まるわけではありません。

ご購入後、noteのメッセージまたは公式LINEからご連絡ください。

生活の予定や取り組みやすい時期を確認しながら、開始日を一緒に決めます。

基本的には、気持ちノートで整理した内容を、心理士へ初めて送っていただいた日を開始日とします。

購入直後から自動的に日数が減っていくことはありません。

忙しい時期を避けたい方も、準備が整ってから始められます。

また、14日間の間、毎日提出する必要はありません。

気持ちノートは何度でも使えますが、心理士へ提出するのは、

「これは一緒に見てみたい」

と思った内容だけで大丈夫です。

提出は1日1回、最大14回までです。


自分を責めることから、自分を理解することへ


自分なりに振り返っても、最後はいつも「私が悪かった」に戻ってしまう。

気づいたはずなのに、似た出来事が起きると、また同じように苦しくなる。

そんなときは、一人で考える回数を増やすよりも、自分では見えにくかった気持ちを、誰かと一緒に確かめることが助けになる場合があります。

14日間の終わりには、期間中のやり取りを振り返り、

  • どのような場面で自分を責めやすかったか

  • 苦しさの奥に、どのような気持ちがあったか

  • どんな言葉や視点が自分に合っていたか

  • これから気持ちノートを使うときに意識できそうなこと

などを、まとめのメッセージとしてお送りします。

これは、あなたを決めつけるための分析ではありません。

14日間の中で見つけた、自分を理解するための手がかりを、伴走が終わったあとにも思い出せる形で残すための振り返りです。

言葉にならない日も、アプリを開けない日も、提出しない日もあって大丈夫です。

自分を変えるために頑張る14日間ではなく、自分の気持ちを知り、少しずつ自分で自分を支える方法を見つける14日間にしていきましょう。

迷っている方や、購入前に確認したいことがある方は、noteのメッセージからご連絡ください。

気持ちノート+14日間の個別伴走

現在の販売価格 3,500円

含まれるものは、

  • 何度でも使える「気持ちノート」アプリ

  • 開始日から14日間の個別伴走

  • 1日1回、最大14回までの個別フィードバック

  • 14日間の終わりにお届けする振り返りメッセージ

  • 伴走終了後も使い続けられる気持ちノート

です。

「一人で始められるか不安」

「自分にも合うか、購入前に確認したい」

という方は、noteのメッセージからご相談ください。

始めてみようと思われた方は、この先へお進みください。

ここから先では、ご購入後の流れ、気持ちノートの使い方、心理士への提出方法について詳しくご案内します。



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¥ 3,500

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