見出し画像

実は私凄くラッキー

人生ウルトラハードモードでした。
生まれ持った病気てんかん、下垂体機能障害(せがのびない、その後の性ホルモンも出ない)歳がとったように見えない病気、悩み大き小学生時代落ち着きがなく怒りっぽい、いじめられ家庭では愛人が親を殺してやる、関係を迫って毎日号泣、忙しくて上の姉にミルクやオムツの交換をしてもらい、保育園の送迎はしたの姉の役目、下の姉が怖くて押し入れにこもり、隠れて泣いていた。
小学生四年で自閉症の大好きな兄が自殺、自分のせいだと胸にずっと痛みを抱えていた。
そして自分はいじめられ、もうダメさ加減わかっていたので鬱で将来に絶望してた。
本当は成長ホルモン効果がある人しか治療されない、本当は3歳まで生きられないと言われていた。
埋まらない心の隙間はゲームと虫取りと万引き。冬はスケート。
お金を盗んでビンタ張られたり、友人が泥棒に入りお前が鍵かけないのを見ていたと土下座させられ、ショックだった。
皆んな皆んな敵だった。モノクロだった
憎いから、寄り添ってくれない、いつもほったらかし、だから盗んだ。
そう正当化していた。中学になると皆体が変わり置いてけぼりを食ったのでいじめられたり、病院通いで部活にも行けず帰宅部、落ちこぼれて、ゲームばかりして、ポテチ食ってサイダー飲んで体重45キロ診断脂肪肝!
スキル
逃げる、現実逃避、ポテチ食う、盗む。
みんなが受験を頑張ってる頃家金ないし受験できねえし、勉強嫌いわからんといってゲームしてた。 ホルモン注射も北大で毎回脅され限界で勝手に辞めた。一般的に中学生は大人じゃ無いよ。親にも付き添って貰うのは小学生まで。付き添ってくれなくて(中身またまた小学生だよ)小遣いもらい病院の帰り札幌で買い物してた。
ホルモンの分泌しろと命令を出すが材料は油下垂体は壊れてるだから太るし、みんな大人になるのに16になっても体大きい子供だったし、太ってるしアソコも情けないくらい小さくてお風呂恥ずかしくて嫌いだった醜い体弱虫な自分が大嫌いだった。
でも足掻いて絶望や、恐怖、色んな感情の激流の中表には出さないが苦しみながら生きていたんだ。
今考えるとよく死ななかったよく生きてた。凄いなっておもう、自分はダメだ弱いと責めながら自信も無くそれでも生きていた。
その頃の自分に褒めてあげたい金メダルもあげたいな🥇
まだまだ序章だよ。
54年苦しんであといい事ない方がおかしくない?
いい事も少ないけどあったけど苦しみ抜いた、ハッピーすぎて困らないとバランスおかしく無いかな?って思ってる、どの時代の自分も自信がなくてクヨクヨして情けないんだけど頑張ってるし愛おしいく感じてる。
死んだり自殺する勇気がなかったんじゃなくて、生かされていたなって思う、逃げても生き延びろって何かに突き動かされていたのかな。
子供の頃は何度も何度も意識不明で家族総出で救急車を呼び、兄は負担が大きく鬱になり寝込むようになったと聞いてる。

多分天文学的に生きてる確率少ないのに、53年も生きてるって奇跡!実は強運だったと言うことに気がつく。
今も恐怖や、絶望の荒波が押し寄せる。
何も感じなくなって、苦しくなるでもいつのどんな時の自分も、どこを切り取っても自分だから自分をを助けるのは自分しかいない。
愛おしい存在だから丸ごと受け入れ愛するしか無いんだよね。
疲れるし安心したら涙が出てくるし。
少しずつ癒しが始まってる。これからはもう少し上手く自分を扱えるし上手くいく。
いい事は必ずある苦労は報われてもいいと思う。
苦しい分成長してる、障害もあって他の人よりは随分ゆっくりなんだけどね。

しんどいけど面白い人生だわ

いいなと思ったら応援しよう!