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Happy Writing Marathon #61「いまの毎日に点数をつけるなら何点ですか」

Happy Writing Marathon #61のお題は、
「今の毎日に点数をつけるなら、何点ですか?」

少し考えて、出てきたのは80点!
びみょ~(笑)

このところ、精神的には落ち着いてます。
「凪」って感じです。

コーチングを学んで、
以前より、自分を客観視できるようになりました。

コーチングを学び始めたとき、師匠に言われたのは
「あなたは、ず~っと戦ってきたのね。もういいのよ。ファイティングポーズはやめたら?わたしがタオル投げてあげるわ。」

これには今でも心から感謝です。
ずっと心の奥にあったものが溶けだした、
ようやく息ができるようになった、
そんな感じがしました。

子どもの時の兄弟間の比較(されてる気分)
周りとの成績比較(されてるという思い込み)
仕事の実績、資格の有無、果ては人気合戦まで。

それらは、私の頑張りが足らないからだ!
と思い込んでいました。
だから、頑張って、頑張って。
反省して、叱咤して、頑張って。
自分ではどうしようもないことも、頑張って。
でも、勝ったと思えたことはなかったのです。
ずっと、自分にOKは出せませんでした。

事実と思い込みがいつのまにか混ざって、
間違った確信を作って、深~く落ち込む。
しばらく経つと、また叱咤して頑張る。
そんなループが自分をぐるぐるに縛っていました。

今は、それに自分で気づけるようになりました。
「それは事実なの?推測なの?」
それだけでも、ずいぶん違います。

仕事の面でも、支えになっているものがあります。

こうするべき、ではなく
結局、自分はどうしたいのか、という問いに忠実な自分がいます。

新しい一歩を踏み出そうか、まだ留まろうか。
もちろん実際には、何度も二転三転しています。

でも、揺れながらも、
自分の声を聴いて、
自分を信じて、
迷いながらも少しずつ前に進めていると感じます。

そして一番幸せなことは、
自分の身の回りに、たくさん感謝することがあった
ということに気づけたことです。

「戦う」体制でいたときは、気づけないことでした。
だって、周りはすべて敵なんですもの。

自分は幸せだと思うと、
心は穏やかになり、
表情は柔らかくなり、
発する言葉は優しくなり、
周りとの関係も明るいものになりました。

それでも、気持ちが下がる瞬間があります。
これがあとの20点分。

やるべきことはわかっている。
方向も、たぶん間違っていない。
でも、ふと手が止まる。
この先、ほんとに大丈夫?
その不安が、時折顔を出すんだと思います。

ライフコーチとしての視点で、あらためて自分を見てみます。

落ち着いていられること。自分の声に従えていること。
それはもう、できている。方向はあってると思う。

ただ、「これでよかったんだ」と思えるほどの事実が、まだない。
つまり、表出するまでの過渡期にいる。

そう言葉にしてみて、少し楽になりました。

「手応えがない」と「間違っている」は、別のことです。

種をまいた翌日に花が咲かないのは、種が悪いからじゃない。
まだ、そういう時期だからです。

クライアントさんと話していても、よく出てくる場面があります。

「頑張ってるのに、進んでる気がしないんです」

そのとき私がお伝えするのは、答えではなくて、
「今はまだ表面にてきていないだけかもしれませんね」という視点です。

100点になるまで頑張る、じゃなくて。
80点のまま、進んでみる。

表面に出てくるのを待ってじゃなくて、
歩きながら、育てていく。

そのくらいの気持ちで、今日もいいんだと思います。

点数が低いことより、
「あと何点分、何が足りないと感じてるか」
の方が、実は大事な情報かもしれません。

もしあなたも今、
「やってるのに、手応えがない」というモヤモヤの中にいるなら。

それは、間違ってるサインじゃなく、
証拠が育つのを待っている途中のサインかもしれませんよ。

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今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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