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自分軸で生きたいから

JAFのフリーペーパーがリビングの机に置かれていた。

家族に捨てていいか確認すると、もう見たらから捨てていいとのこと。

なんとなく、捨てる前に私も中身を見てみようと思って、初めてJAFのフリーペーパーを開いた。

冒頭に、宇宙飛行士の野口聡一さんの「幸せってなんだろう」というテーマのエッセイが掲載されていた。

その内容が私からすると、少し意外に思うことが書かれていた。

悩みもがく中で気づいたことは、私が「他人の評価」ばかりを気にしていたということです。そこから抜け出すために私がしたのは、自分の「評価軸」を自分の中に取り戻すことでした。「世間がどう思うか」ではなく、「自分は何をしているときに一番満足できるのか」を考え直したのです。

野口聡一『三度の宇宙で得た答え』


野口さんは、三度の宇宙飛行から戻ってきた後、燃え尽きてしまったそうだ。
上記は、燃え尽きた後に気づいたことが書かれた部分を抜粋した。

私が意外に思ったのは、三度も宇宙に行かれた偉大な人も、私のような一般の人間と同じような事を悩んでいたことだ。

もちろん、その悩みの深さや種類は個々人で異なるだろうけども、「他人軸」から「自分軸」を取り戻すもがきは、通った事がある人は多いんじゃないかな。

私は現在進行形でもがいている。
自分の好きな所も弱い所も知って、等身大の自分を受け入れて、他人の価値ではなく自分の感情で幸せを感じれる生き方をするために。

もがいてる時間は苦しい。
なんせ何十年も他人の価値観で生きていたのだ、すぐ変われるわけない。

それでももう他人の価値観で生きて傷つきたくない。だったら自分の価値観で生きて傷つく方がマシだと思った。


今日このエッセイを読んで、『嫌われる勇気』や『愛するということ』を読んだ時の事を思い出した。

なんて表現すればいいのだろうか、今日読んだエッセイも『嫌われる勇気』も『愛するということ』も、すべて著者は違うし意見も違うけれど、でも根底に何か「同じ」ものがあるように感じるのだ。

この「同じ」に感じるものは何なのだろうか。とても大切な事だと思うのだ。


この大切だと思う事が何か分からないうちは、私は本を読み続けるだろう。

最近はまた文字が頭に入ってきづらくなっていてあまり本を読んでいないね。
本は逃げない、落ち着いたらまた色んな本を読もう。

暑いのでかき氷をどうぞ🍧

ブルーハワイのシロップに、チョコの目、マンゴーの口、練乳のほっぺのかき氷だ🍧

思いの外可愛く描けたので、このかき氷のミニチュアキーホルダーを作ってみたいと思った🤭

2026/07/22

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