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フェルガナからアンディジャンに行きタシケントに戻る日2025/4/20

フェルガナのアジアホテルはとても大きいです。低層の建物がいくつもあります。
お部屋も広々していました。


いつものストレッチとDuolingoをやって朝食会場へ。

おはようございます、お猫さま。
Catsを観て以降、猫には敬意を表しています。



昨日のランチ、結婚式会場での食事、、、ウズベキスタンの食べ物のは重いので、朝全くお腹が空いていません。朝食をたっぷり、夕方にほんの少し食べる、くらいで翌朝お腹が減る感じです。
というわけで、今朝はコーヒーと昨日のランチで持ち帰ったケーキだけ頂くことにします。

インスタントコーヒースタイル
これも好きです。
昨日のランチの残りのチョコレートケーキとインスタントコーヒー。


朝食会場で昨夜お話したドイツ人ご夫婦とまたお会いしました。マダムはとても私を気にかけてくださり、なぜか?褒めてくださり、いろいろお話ししてくださいます。ご夫婦で研究職をされていることのことですが、マダムは教育関係がご専門で著書もあるような方でした。
これからも連絡を取りましょう、と言ってくださりメールの交換もしました。私は自分からはなかなか話しかけたりできない性格なので、マダムの優しさや社交性に感謝しています。


フェルガナのAsiaHotelの模型。
広いです。
ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、フェルガナ、
タシケント以外のAsiaHotel制覇


9:00におばちゃんとドライバーさんとアンディジャンへ出発です。
おばちゃんは昨夜はフェルガナの親戚の所に泊まり、深夜2時まで喋っていて寝不足だわ〜と言っていましたが、たっぷり寝ている私の100倍元気です。

さよなら👋AsiaHotelフェルガナ


まずは、一般の民家見学。
おばちゃんは全く知らない家に突然行き、見せてください、と言います。急にそんな風に言われても、驚きもせず、はいどうぞ、と受け入れてくれるウズベキスタンの人もすごいと思います。
ご主人は見知らぬ2人に家に入れ、お庭などのご説明をしてくださいました。

ウズベキスタンの家は中庭の周囲を3個の建物で囲っています。親世代の建物、若い世代の建物、水回りの建物の3つです。
サモサとかナンを焼く釜、
裏に苺やいろんな果実の木のある畑があります。これは家族で食べる用の畑だそうです。


一般民家を後にして、
アンディジャンのムハンマド・ザヒリディン・バーブル廟のあるバーブル公園へ。

バブール公園は、バギシャモルの丘に広がる広大な敷地を持ち、記念碑や博物館、象徴的な墓などが整備されています。また、公園内には世界各地から集められた珍しい植物や果樹が植えられた植物園もあり、自然の美しさを堪能できます。丘の頂上へはケーブルカーでアクセスでき、頂上からはアンディジャン市街や周囲の景色を一望できます。


ムガル帝国の創始者ザヒリッディン・ムハンマド・バブールを記念した銅像。公園内の中央広場に位置し、訪れる人々にバブールの歴史的な功績を伝えています。
ここを進んで行きます、
ポピー摘み後の大勢さんがいらっしゃいました。なんと、私にもお花を分けてくださりました。


そして、いつもの記念撮影大会、

トルクメニスタンでもウズベキスタンでも田舎の方に行くと日本人?は人気です。珍しいからですか。


廟の中の見学です、

アンディジャン地域の特徴のあるデザインだそうです。



ここの先の階段を登ると広々したフェルガナ渓谷の一部を見ることができます。

ふうふう言っておばちゃんの階段を登りました。絶景です。


疲れたので、

おばちゃんが、レモネードと言って梨ジュースを買ってくれました。
まあまあ甘いです。


白い花、カシタンとおばちゃんは言っていました。


こんな景色を見つつ、おばちゃんと死生観の話をしました。
おばちゃん(=熱心なイスラム教徒)の考えというか思想は、人間は母親のお腹の中にいる最初の3.4ヶ月で神様によって全てのことが決まっている、産まれてきてからの人生は修行、生きるも死ぬも病気も何もかも全部神様が決めていること、だから明日死ぬとなっても神様が決めたのだからそれでいい。死んだら(天国的な?)良い所に行ける、それも楽しみ、ということでした。
なるほど、イスラム教はそう考えるのですね。
私の英語の聞き取りの問題もあり正確ではないかもしれませんし、宗教的なことは無知のため、完全に理解できていませんが、死についての発想として興味深いです。


そんな話しをしつつ、山を下り、

ここで女性達が踊っていらっしゃいました。おばちゃんが踊れと言うので、私も少し踊りました。


アンディジャンのシンボルのティーポット、

お客さんを歓迎します、という意味だそうです。
またおばちゃんがアイスクリームを買ってくれました。濃厚で小ぶりでちょうど良いサイズです。



次は、ジョメモスクへ。


ジョメモスクの前の歩道橋を渡ると地元のバザールがあります。

見晴らしのいい歩道橋でした。


バザール、


バザールをさらっと眺めて、
次はシルクロード時代から続く金物の職人さんの街に行きました。

入り口、
シルクロード時代からある道とは感慨深い、
こういう小道、いいですね。
売り物のマンホール、
何かを作成中、
鍋、
火花が飛び散ってました、
誰とでも話すおばちゃん、
日本の伝統技術は世界一だ、と言ってくれたおじさん、
私が日本人と知り、日本語が話せる甥に電話をしているおじさん。
その甥の方と日本語でお話ししました。何かあったらいつでも電話くださいと言ってくれました。本当にウズベキスタンの人は親切です。
ナタ?
ストーブ兼オーブン
これは何だろう?


金物通り、面白い所でした。


そして、最後のおばちゃんとのランチ。
ショッピングモールのフードコートみたいな所でした。

好きなものを選べました。
学食みたいで楽しい。
どれもオイリーです、、、
サラダも豊富、


少なそうに見えますが、オイリーですので、これでお腹いっぱいになります。

これで500円。


これでお腹がいっぱいなのに、この後おばちゃんは山盛りフライドチキン一皿を買って来て、食べろ食べろと言ってきました。
1個しか食べられませんでした。


そして、お別れのアンディジャン駅。


ここでおばちゃんとお別れしました。ど迫力でパワフルな人でした。

おばちゃん、また会いましょう。

おばちゃんは、夫が恋しいわ〜と行って帰って行きました。

電車に乗り込みます。


今回のチケットも分かりにくいですが、改札で○号車だよ、と教えてくれ、乗り込む時に、座席はOOだよと、言ってもらえたのですぐ分かりました。

アンディジャンからタシケントまで6時間。
さよなら👋アンディジャン
1人がけの席でした、
中はこんな感じでした。


この電車は前回のサマルカンド→タシケントのとは違い、観光客ばかりでなくウズベキスタンの人ばかり電車でした。赤ちゃんや小さい子がたくさん乗っていてかわいかったです。やっぱりウズベキスタンは子供が多いです。

この前の電車は無料のパンとコーヒーをくれましたが、今回はお茶だけでした。でもお茶は何度も配りに来てくれていました。有料の車内販売もありました。


車窓からの眺めは飽きないとは言え、、、

6時間は疲れました、、、

長時間ありがとうございました。
私はヘトヘトです。
この線路を渡って外に出ます。


ここで私の大荷物を運ぶ手伝いをしようとしてくれたお兄さんがいましたが、私はお金を取られるの?と相変わらずの疑心があり、ノーノーと言いました。
が、結局、ただ手伝ってくれた親切な方でした。
ごめんない、疑って、、、ありがとうございました。


タシケント駅前でドライバーさんと会い、ホテルへ。
今までに2回来ているいつものInspiraHotelです。


今日もよくがんばりました。

明日は最後のタシケント市内観光です。

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