第2章|【気をつけて!】なぜ僕はネットワークビジネスに足を踏み入れてしまったのか
今思えば、なぜあの時あんな判断をしてしまったのか、自分でもよくわかりません。
でも、あの頃の僕の心の中には、確かに
「変わりたい」という想いが強くありました。
社会人2年目。
毎日深夜0時までの残業で、
心も身体もすり減っていました。
休日もただ寝て、起きたら日曜の夜。
“このまま定年まで働き続けるのか…”と
想像するだけで、絶望感に包まれました。
・職場の先輩みたいな10年後を送りたくない
・何かに挑戦したい
・学生時代の様に何か挑戦をしたい
・何か夢中になれる事を見つけたい
・雇われから解放されたい
などなど
このままじゃいけない。
自由に働いて、自由に生きたい。
そんな漠然とした理想だけが心の中にありました。
とはいえ、何をすればいいのかなんてわかりません。
起業やフリーランス、YouTube…。
それらが頭をよぎっても、
自分とは無縁の世界のように感じていました。
そんなある日。インスタのストーリーで、
ふと目に留まった投稿がありました。
それは、高校の同級生。
平日の昼間にカフェでMacBookを開いて作業をしていて、楽しそうにコーヒーを飲んでいる様子が映っていました。
まるでドラマのワンシーンのような一枚でした。
「あれ、あいつ何してるんだろう?」
そう思いながらも気づいたら、
DMを送っていました。
「久しぶり!最近何してるの?」と。
すぐに返信が来て、
「よかったら久々に会おう」と言われました。
5年ぶりくらいの再会でした。
久しぶりに会った当時の友達は、
以前とはまるで別人のようでした。
自信に満ちあふれていて、
話す一言ひとことに熱がありました。
「誰でもできるで。最初は不安やけど、
行動したやつが変わるんよ。」
そう言われたとき、正直、心が揺れました。
ネットワークビジネスに気をつけろという話は、
もちろん聞いたことがありました。
でも、実際に当事者になったとき、
理性なんて簡単に曖昧になります。
目の前にいる“成功して輝いているように見える”人の姿が、心の隙間にスッと入り込んできたのです。
気づけば、「ちょっとだけ話を聞いてみようかな」と
思っている自分がいました。
「このまま何もしない方が、逆に怖くないか?」
「失敗しても、それはそれで経験だよな」
そんな風に、自分自身を納得させていました。
もちろん、不安はありました。
でも、それ以上に変わりたい気持ちの方が
大きかったのです。
「こいつみたいに、自由に働きたい」
「好きな仲間と、好きな時間に、好きな場所で」
そんな理想に、初めて“手が届くかもしれない”
と思ってしまいました。
その瞬間から、
僕のドラマの様な6年間がスタートしたのです。
次回
深夜0時まで働く日々…
そこで差し伸べられた手の正体
少しでも心に引っかかったり、同じ境遇の方や
今過去の僕と同じ状況の方、
ちょうど今からMLMの世界に
足を踏み入れかけてる方。
様々な方がいると思いますが、
業界の事はかなり深い所まで熟知してますので
いろんな方のお力になれたら嬉しいです。
スキやフォロー、コメント
どんどんお待ちしております
pen name / TOMOS
#ネットワークビジネス体験談
#人生やり直し中
#体験を言語化
#note初心者
#脱サラを夢見て
#社会人2年目の葛藤
