知らなかったけど、全部やってた。マーケティング用語を覚え始めたら、仕事の見え方が変わった話
知らなかったけど、全部やってた。
「マーケティング」って、結局なんなん?
仕事ではずっと、
広告を出したり、
ホームページを直したり、
SEOをやったり、
LINEを運用したり、
予約を増やす方法を考えたり、
数字を見て「なんで?」を考えたり。
そんなことを毎日のようにやってきました。
でも、ちゃんとマーケティング用語を勉強してみると、
知らん言葉、多すぎる。
横文字とアルファベットだらけ。
CPA、CVR、LTV、CRM……
知ってるものもあるけど、
「それ何?」
となるものも普通にある。
ところが、意味を聞いてみると、
「……あれ?それ、やってるわ」
となる。
これが面白かった。
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そもそも「マーケティング」って?
マーケティングというと、
「広告を出すこと」
だと思っている人も多いかもしれません。
私も仕事を始めたころは、広告や集客のイメージがかなり強かったです。
でも実際にはもっと広い。
たとえば、お店なら、
どうやって知ってもらう?
↓
どうやって興味を持ってもらう?
↓
どうやって予約してもらう?
↓
どうやって来店してもらう?
↓
どうやってまた来てもらう?
ここまで全部つながっています。
広告だけ頑張っても、予約しにくかったら予約されない。
予約が増えても、来店してもらえなかったら売上にはならない。
新しいお客さんがたくさん来ても、すぐ辞めてしまったら、また新しいお客さんを集め続けなきゃいけない。
マーケティングって、
「集客すること」だけじゃなくて、お客さんが来て、買って、続けてくれる仕組みを考えることなんだ。
と考えると、一気に身近になりました。
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今日の用語:チャネル
読み方:チャネル
英語:Channel
意味:お客さんとつながる経路・媒体
たとえば、
Instagram
LINE
Google検索
Web広告
ホームページ
など。
お客さんが自分のお店やサービスを知る「経路」がチャネルです。
つまり、
チャネル=「どこから来た?」
くらいで、最初はOK。
私は仕事でMeta広告をかなり使っていました。
でも、あるとき思いました。
「Metaに頼りすぎるの、怖くない?」
広告の調子が悪くなったら、集客まで一緒に落ちてしまう。
だからSEOをやったり、Googleマップを強化したり、LINEを使ったり、ほかの集客経路も増やしていきました。
当時は、
「広告だけに頼らないようにしよう」
くらいに考えていました。
でも、これにもちゃんとマーケティング用語がありました。
……それはまた次回。
こういうのが、最近めちゃくちゃ面白い。
難しそうなマーケティング用語も、意味を聞いてみたら、
「知らなかったけど、全部やってた。」
ということが結構ある。
このシリーズでは、そんなマーケティング用語を、現場で実際にあったことと一緒に、ひとつずつ覚えていこうと思います。
専門書みたいな説明ではなく、
「つまり、こういうことやろ?」
くらいの感じで。
私自身も勉強中です。
一緒に覚えていきましょう🐼
次回:Metaだけに頼るの、怖くない?
マーケティングは、センスじゃなくて、仕組み。
