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庭づくりでこれから必要な植物の選び方

庭づくりで植物はなくてはならない重要な存在です。

秋が近づき園芸店やナーセリーには宿根草をはじめ植物苗が増えてくる時期です。

そこで自身の庭にこれから必要な植物を選ぶ為の判断基準やヒントに少しでもなればと思います。

必要な植物とは?

自身の理想とする庭の状態から足りない部分を補ってくれる植物です。

抽象的な言葉で人それぞれ違う回答になってしまいますが、理想の庭から足りない部分がポイントです。

夏の時季に花が咲いてほしいのに花物がない。
秋の雰囲気をつくり出したいのにグラス類がない。
単調な庭の雰囲気を変えたい。

いくつか例をあげてみましたが、理想の庭から離れている点を書き出すと必要な植物が少しは見えてきませんか?

夏の庭に花物がなければ夏に咲く花を取り入れる。
秋の雰囲気を出したいなら秋に穂が上がるオーナメンタルグラスを庭に取り入れてみる。
単調な雰囲気を改善したいなら、何が単調かを考え同じような形の植物ばかりなら、違った種類の植物を取り入れてみるなど、これから庭に取り入れる植物が見えてきます。

実際にはその条件に加えて、自身の庭の環境やデザインの方向性などさまざまな条件が絡んできますが、最終的な目的が定まっているので比較的迷いなく必要な植物を選択できるのではないでしょうか。

簡単ですが植物選びのひとつの判断基準になります。

最後までありがとうございました。

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