#204 今年の人間ドック【初日】
2026/9/7月曜日。
5:45起床。
今日と明日は、年一の人間ドックの日です。
僕にとっては、1年の答え合わせの儀式。
体重の数値も勿論大事ですが、
それ以外の数値など、今時点の身体の状態などしっかり確認しておきたい。
前日夜から絶飲絶食は、
いつもの事ながら地味にきつい。
9:30頃、人間ドック開始。
■採尿
■血圧
→上100-下70くらい
■採血
→血管細くなってる
■身長測定
→174.4cm (175cmから縮んでる…)
■体重測定→79.5kg (去年と±0)
→筋肉は付いたと信じたい
■心電図
→毎度、ヒヤッとする
■レントゲン
■CT
■肺機能検査
→肺活量とか、ウォーキングの関係で向上していないだろうか
■超音波エコー
→今回はオジさんにまさぐられる
■視力
→メガネ矯正で両目1.2
■聴覚
→耳鳴りなのか、試験用の音なのか、分からなくなる瞬間があった
■眼底、眼圧
→パシャっというあの網膜に焼き付くようなヤツは苦手
■内科の診察
→問題ないといっていた
■胃カメラ
→本日の最後の検査(9:45過ぎ)
今回も鎮静剤を使用しました。
・胃カメラ前に飲む薬
→不味くはないけど、美味しくもない
・喉の奥にわけのわからない液体を吹き付けられる①
→クソまずい
・さらに喉の奥にに超絶不味い液体をかけられる②
・そして、診察台に移動し横たわり、
始まる直前に静脈に打つ鎮静剤を打ってもらう③
→「この注射、打ったあと血管がピリピリきますよ」という説明のとおり、本当にピリピリして、手が熱く感じた。
そして胃カメラを入れる前に、マウスピースを加えた頃には(始まる直前)、意識を無くした模様。
看護士さんに優しく起こされ、
気付いたのは11:05。
「1時間ほどグッスリ寝ていました」とのことです。
(以前別の病院で胃カメラを入れた時、麻酔が全く効かず、地獄の思いをした事もありました)
その後先生に胃カメラの結果の説明を受け、
大きな異常(3年ほど前に逆流性食道炎をしていた跡だけは見えた)は無いと言われました。
ひとまず、一安心。
これで明日(2日目)の糖負荷試験(糖尿病であるかどうかの試験)が、最後のメニューとなります。
僕のうちの家系的に、
・父方、糖尿病あり家系(祖父、祖母、父、兄)
・母方、糖尿病なし家系
僕、今のところ無し
兄、最近あり
父、あり
母、無し
もし遺伝的なものでそうなったとしても、
ウォーキングで最後まで抵抗していきたい。
閑話休題
・11:35頃、お部屋で病院食が届く。

ご馳走に見えました
毎回思う。
絶飲食後のごはんはこんなに美味しいのか、と。
いつもなら秒でたいらげている所ですが、
時間をかけて噛み締めながら食べました。
15分弱で完食。
その後、15時にホテル(テルメ金沢)へ移動する送迎車が準備されるので、部屋で待機、とのこと。
3時間、仕事の携帯を眺めようと思ったら、
余計にブルーになりそうだったので、
そっ閉じ。
スマホでnote更新をしようと思った矢先、
まだ麻酔が聞いているのか、
…眠ってしまった。

ふと気づくと、14:30頃。
目覚まし無しでよく起きれたな。
15時に受付の方に出向き、
無事時間に間に合う。
送迎車の準備は出来ていたので、
近くの宿泊施設(テルメ金沢)へ。

チェックインを済ませ、
喫煙室へ。
半日ぶりにiQOSとジュースを飲む。
当たり前(飲む、食べる)の事が出来なかった半日。
日常の素晴らしさをあらためて噛み締める。

しばしくつろぎました。
僕は、
1. 部屋に戻り、夜まで寝ることにした
2. 月曜日の昼間から風呂に入れる事に
背徳感を感じながら、大浴場に向かった
▶ 3. 夜ご飯の20時まで時間がある、
ウォーキングするしかないとおもむろに
戦闘態勢を整えた
3を選択しました。
ウォーキングへ出発(16:30)

まずは、隣接してる西部緑地公園(金沢マラソンのゴール地点)を散策します。


これまで歩いてた所はほんの一部だったんだ
と、今更気付きます。




普段仕事か何かのイベントの時以外は立ち寄らないので、新鮮な感じです。




我を忘れて食べてるカラス






こんなところがあったのは、
知らなかった









(中学生の時、サッカー部でした)











大浴場へ
人間ドックとウォーキング開始の疲れを癒しました。



あと、左下のアイス🍨のデザートを
(パーマンのコピーロボットの頭のような)
最後まで残していました。
その後楽しみに思って食べたら、
芋か何かをすりおろしたもので、ガッカリした😖
その後部屋に戻り、
布団もかけずにボーッとしてたら
いつのにか気絶。
エアコンの寒さに起き、
時計を見ると夜中の2:30、丑三つ時。




もう一度風呂に入ろうかと思ったら、
夜中3時までしか入れないらしく、
喫煙室へ…
夜も更けていきました。
つづく
