【ハイ、チーズ!】絶景バックに変顔される!
〜最高の景色より目立つ我が子の姿〜
旅行に行くと、必ず撮りたくなるのが家族写真。
青い空、どこまでも広がる海。
緑いっぱいの山々。
思わず「わぁ…!」と声が出るような絶景。
「せっかくだから家族みんなで写真を撮ろう!」
そう言ってスマホを構えるのは、旅行の定番ですよね。
奇跡の一枚を目指したはずが…
「みんな並んでー!」
「はい、こっち見てー!」
「ハイ、チーズ!」
パシャッ!
「よし、いい写真撮れたかな?」
期待しながら画面を確認すると…
そこには、絶景をバックに全力で変顔をしている我が子。
「えっ!?」
「なんで今!?」
しかも一人だけじゃありません。
隣の子もつられて白目。
さらにもう一人は舌をベーッ。
一番小さい子はカメラではなく鳩を見ています。
誰一人まともな顔をしていません。
「もう一回撮るよー!」
「今度は普通の顔ね!」
「変顔しないでね!」
「うん!」
返事だけは、とてもいい。
「ハイ、チーズ!」
パシャッ!
……。
さっきよりパワーアップした変顔。
口は限界まで開き、鼻の穴は全開。
なぜか全員、変顔のクオリティだけは毎回更新されていきます。
「どうして普通の笑顔だけ難しいの!?」
景色より気になる顔
あとから写真を見返すと、
「この景色、本当にきれいだったね。」
……と言いたいのに、
最初に目に入るのは子どもの変顔。
富士山より変顔。
ひまわり畑より変顔。
滝より変顔。
旅行の思い出が全部、変顔に持っていかれます。
全国のパパ・ママなら分かるはず!
「たった一枚でいいから、普通の笑顔の写真が欲しい。」
そう思って何十枚も撮るのですが、後でアルバムを見ると結構な割合で変顔。
でも、その写真を見返すたびに家族みんなで大笑い。
「この時こんな顔してたね!」
「あはは!何その顔!」
と、旅行の思い出話が始まります。
最高の思い出は、完璧じゃない写真かもしれない
もちろん、きれいな家族写真が撮れたらうれしいものです。
でも、子どもたちは「きれいに写ること」より、「その瞬間を思い切り楽しむこと」のほうが大切なのかもしれません。
だからこそ、変顔だって、その時にしか撮れない宝物。
数年後に見返したとき、
「こんなことしてたよね。」
と笑い合える一枚になります。
最後に
旅行先では、「ちゃんとした写真を撮らなきゃ!」と思ってしまいます。
でも、思い通りにいかないのが子育て。
絶景をバックに全力の変顔。
それもまた、子どもらしさ全開の最高の一枚です。
いつか子どもが大きくなった時、家族でアルバムを開いて一番笑うのは、きっと完璧な集合写真ではなく、この変顔写真なのかもしれません。
だから今年の夏も、思い切りシャッターを押しましょう。
「ハイ、チーズ!」
……その瞬間、また誰かが変顔をしている気がします。
スマホだけじゃもったいない。大切な思い出はアルバムに残そう
旅行や子どもの写真は、スマホの中にどんどん増えていきますよね。
もちろんデジタルで保存するのも便利ですが、「この一枚だけは残しておきたい」という特別な写真は、アルバムにして手元に残すのも素敵です。
AIOR スクラップブックアルバムなら、お気に入りの写真を自由にレイアウトできるので、家族旅行や子どもの成長記録を世界に一つだけのアルバムにできます。
ふとした日にページをめくりながら、「こんなこともあったね」と家族で笑い合う時間は、デジタルでは味わえない温かさがあります。
思い出を"見る"だけでなく、"残す楽しさ"も感じられる、おすすめのフォトアルバムです。
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