父の隣に流れつづけるモノ
こんにちは!HYPかなこです。
今回は2026年のnote創作大賞に応募するための漫画を描きました。
エッセイ漫画ではあるのですが、いつもとテイストが全く異なります。
「父の隣に流れつづけるモノ」というタイトルで、父が人生の途中から共に生きたといっても過言ではない「とあるアーティスト」さんの歌が流れていたお話になります。
漫画の中では、敬称略をさせていただき、父も呼んでいた愛称で表現させていただいています。
※テキストですが、亡くなる描写も含まれますので苦手な方はご注意ください。
父の隣に流れつづけるモノ
アルコール依存症の末に亡くなった父ですが、同居していなかった私にはわからない家族の辛さがたくさんあったかと思います。
今回は「父とアーティスト」という私だけの目線で、フォーカスして描かせていただきました。
このお話を描こうと思ったきっかけは、漫画の最後に出てきた「結婚式の写真」です。
これは、父が「お父さんのこと描きなさいよね」と言っているなぁ、と思い…笑
ただ「こんなにツルリンパゲリンじゃないでしょ」と怒られそうですが笑
でも受け取ってね、お父さん!
お読みいただき、ありがとうございました!
