見出し画像

いつも頑張っているあなたへ。自分を責めてしまうほど頑張っている、優しいあなたへ。

いつも大変お世話になっております!✨
こーきです😊

今日は

「もっとできたはずなのに」と
自分を責めてしまうのは、
あなたがそれだけ、
毎日を本気でがんばっている証拠。

ということについて、
お話をさせていただきます!🌈✨


やらなきゃいけないことがある。
頭では、ちゃんとわかっている。

でも、それ以上に、
今すぐにやらなきゃいけないことが、
目の前に溢れている。

優先順位がついていないわけでは
ないんですよね。

どれが大事か、どれを先にやるべきか、
そんなことは自分でも分かっているんです。

ただ、どうしても仕事、家事、育児、
身の回りの生活から手をつけていくと、
本当にしたかったはずのことに、
いつまでたっても手がつけられない。

気がつけば、今日も時計の針は進み、
一日が終わっていく。

「なんで今日もできなかったんだろう」って、
静かになった夜の部屋で、
また自分を責めてしまう。

そんな終わりなき夜を、過ごしていませんか?

「なんで昨日できなかったんだろう」って、
明るくなった朝の部屋で、
また自分を責めてしまう。

そんな切ない朝を、迎えていませんか?

「僕自身も、やりたいことがあるのに、
目の前の仕事や生活に追われて、
結局何も進まなかった日が
数え切れないほどありました」

何でこんなに時間がないんだろう、
今日も全然進まない…
と悩んだ夜…

今日こそやるぞと思っていても、
キツくて少し横になったら…
気が付けば朝…

自分で自分が嫌になった日もあります。


仕事、家事、育児。

食事作りをして、
掃除をして、
洗濯物をして、
気がつけばお迎えの時間。

大人になるにつれて、
ただ楽しかっただけの日常は、
少しずつ姿を消していくのかもしれません。

やりたいことだけをやれるわけではない毎日。

自分の気持ちは一番最後に回して、
誰かのために動き続ける毎日。

守らなければいけないものがあって、
そこには、
親としての責任も、大人としての義務もある。

だから、あなたは今日も、
自分の時間を削ってまで
必死に戦っているんですよね。


ふと、一息ついたときにスマホを開くと、
周りのみんなが楽しそうに
noteやSNSで交流している。

そんなキラキラした光景が、眩しすぎて。

「自分にも、
そんな時間があればいいのにな」
って、
少しだけ、羨ましく思ってしまう日が
ないわけではないですよね。

そして、
そんな風に誰かを羨んでしまう自分に、
また小さな自己嫌悪を
抱いてしまうのかもしれない。


こんな経験はありませんか?

今日、私は1日何時間働いていたんだろう?
今日、私だけの時間はあったかな?
今日、心が休まる時間はあったっけ?

1人の時間があっていいな。
家族の時間があっていいな。
息抜きできたらいいのにな。

順序を決めて、
やりたいこともやっていきたい。

そう思ってはいるけれど…

それを整理する時間すら、
心の余裕すら、
今のあなたにはないのかもしれません。

本当はやりたいことがある。
自分のためにやっていきたいこともある。
家族のためにやっていきたいこともある。

でも現実は、

ただ、目の前に訪れる毎日を、
嵐をやり過ごすように、
必死に生きるだけで精一杯。


それはまるで、ゴールのないマラソンを、
息を切らしながら走り続けているような
感覚に、似ているかもしれません。

でも、
あなたの目まぐるしく回るそんな毎日の中にも、
幸せはちゃんとあるような気がしています。


子供のふとした笑顔だったり、
夕飯が美味しくできた瞬間だったり。

友達とのLINEだったり、
食事だったり。

「子どもが何気なく笑った瞬間だけ、
少し肩の力が抜ける」

「友達の共感や聞いてくれる人の
存在で少しだけ安心できる」

本当は、やりたいことをやることで、
幸せの配分をもっと
変えていけるのかもしれない。

何に時間を使い、どう過ごすか。

わかってはいるけれど、
どうしても、今は変われない。


でも、僕は思うんです。

そんな風に、
ただ必死に毎日をやり過ごしている日々にも、
きっと、大きな意味があるんじゃないかって。


昨日できなかったこと。
今日できなかったこと。

もしかしたら、
明日も同じようにできないかもしれない。

そしてまた、
自分を責めてしまう時間が訪れるかもしれない。

でも、今はそれでいいんじゃないでしょうか。

「今日も何もできなかった」のではなく、
今日という激流を、
あなたは何とか生き抜いたんです。


今日を、必死にやり過ごしたその時間にも、
きっと、
あなたを動かす大切な意味があるはずだから。

「タイムラインの誰かは楽しそうに見えても、
その人にも画面に映らない
疲れや迷いがあるかもしれません」


タイムラインに流れてくる誰かの幸せと、
あなたの足元にある幸せを、
比べる必要なんてないような気がします。


あなたがあなたらしく、
あなたの満足する生き方をしていければ、
それでいいんです。

投げ出さずに、
守るべきもののために踏ん張っている、
優しくて、責任感が強い、素敵な人だからです。

そんな風に、
自分を責めてしまうほどがんばっている
あなたの姿を、
必ず、どこかで見てくれている誰かがいます。

あなたの流した目に見えない汗や涙を、
分かってくれる人がいます。


あなたのそのひたむきな輝きを、
きっと、見つけてくれる誰かがいます。

だから、今夜はもう、
自分を責めるのをやめて、
がんばった自分の心と体を、
優しく抱きしめてあげてください。


今週も、本当によくがんばりました。

「明日、もし余裕があったら、
自分のために5分だけ
時間を取ってみてください」

まずは、ゆっくり、おやすみなさい☺️🌈


いいなと思ったら応援しよう!