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【マンガ】朝ごはん休憩がある、ドイツの小学校


息子は毎朝7時に起きて、家でも軽くシリアルを食べていくので、9時半頃の朝ごはん休憩は、実際はおかずトレードしてお喋りしてる交流の場っぽい。
キャラ弁とか頑張ってもいいんですが、15分ぐらいしか食べる時間がないので全部食べないことも多いです。喋る前に食べてくれや!

そもそもなぜドイツに朝ごはん時間があるのかは、色んな理由があるらしいんですが、
前に博物館で見たやつだと、ドイツでは戦時中、共働き家庭が多く、工場勤務だと朝7時出勤なども普通だったため、家で子どもに朝食を食べさせる時間がなかったとか。
ちゃんと子どもの栄養を確保するためにも保育園とか学校で朝ごはんを食べるようになったそうです。

今の時代でも、いろんな家庭があるので、先生が、子ども達がちゃんと弁当を持ってきて食べてるかとか、ある意味、家庭環境のチェックにもなってたりするんでしょうか。
弁当にお菓子を入れてくる家庭もあるらしく、「甘いパン・お菓子はダメ!」という連絡がよく来てます。


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