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【読まれるnoteとは①】4,980円の有料noteを購入して分かった、読者が買いたくなる「本当の理由」| Threads運用 | noteの書き方


「有料noteを売るなら有料noteを買え」


はじめてThreadsでこの言葉を見たとき、
正直うわーーって思ったんです。

なんかやだよー


いや、それって結局、自分のnote買わせたいだけじゃないの?って。


発信してる側が言うと、どうしてもそう見えちゃいますよね。

もう営業トークにしか聞こえなくて😂



買わなくても、発信はできるし。

正直好きなだけnoteを買う余裕もない。

地道に勉強するしかない。

そう思ってました。

私は、見る専だったSNSで発信を始め、
note副業をコツコツやっている主婦のあいです。


でもあるとき、気になるnoteがあって、
初めてちゃんとお金を払って買ったんです。

みなさんも一度は
有料note買ったことあるんじゃないですか?

「すごく参考になった!
次は自分がこういう記事を書いて
販売できるようになろう」

ガンバルゾ


そう決意していざパソコンの前に座っても、
何から書けばいいのかわからなくて、

「えっと、出だしはなんて書くんだ?」

…🫠

内容は読んだ。
学んだ。

なのに、なぜか自分の記事には結びついていかない。

結局、「良いnoteを買う読者」から
売れるnoteを書く発信者」に変わるためには、
ただ読むだけじゃなくて、

自分がなぜそのnoteを買ってしまったのか?

を徹底的に分析することが必要なんですよね。

有料noteを売るなら有料noteを買え

この言葉は
「有料noteの中身を読め」ってことじゃなくて、

noteを買う体験をしろ

って意味だってことが、最初のころ全然分かっていなかったんです。


だから、
4,980円の「noteを買う体験をした」私が、
分析して分かった
4つの視点と心理テクニック

シリーズにしてわかりやすく書いていくことにしました。


「なんとなく良さそうだった」
「売れてたから買った」

だけじゃ、自分のコンテンツには活かせません🙅‍♀️

以下の内容をパートごとに分けて
説明していきます。

①なぜそのnoteが欲しくなったのか?
②なぜ無料パートで離脱しなかったのか?
③購入ボタンを押した決定打はなにか?
④自分の発信にどう活かすか?
⑤本当に売れてる人が使っていた心理テクニック

今回は
①なぜそのnoteが欲しくなったのか?
について触れていきます。

⚠️注意⚠️
これは「Threads運用を利用したnote販売
について書いた記事です。

Threads発信をしていて、
そろそろ有料noteを販売したい!という方に向けた内容です。

それではいきましょう!


1. なぜそのnoteが欲しくなったのか?

全ては購入する前から始まっています。

購入前…?

まずは、あなたがnoteの販売ページを開く「」の段階を振り返ります。

内容以外の何に惹かれたか?


「読んでみたい!」と思った理由は、
純粋に内容が気になっただけですか?


「フォロワーが多い有名な人だから」
「Threadsやnoteでみんなが絶賛していたから」

う〜ん、気になるぞ

こーんな権威性や口コミ
どれくらい影響されたのかを考えてみてください。

もしくは、その人の人柄に惹かれましたか?

私はこのときは権威性と人柄に惹かれましたね。

ということは、これらの

権威性、口コミ

を存分に使って自分らしさを出していきましょう。ってことになるんですが、

初心者はここで

権威性も口コミもない。
ってなるんです。

権威性がほしい!

って私も探すのにすごく苦労しました。

でも。
権威性は作れます。↓


つぎに、
その有料noteがThreadsで宣伝されていた場合、

告知の「数字」はどうだったか?

感情だけでなく、

数字で事実を見る

ことも大切です。

その発信者は、noteを販売する前に、
Threadsで何回告知を行っていましたか?

・何日前から?
・1日何回?

有料noteの内容について何回触れていたのか。
そのアカウントを何回見にいったのか。

このように、自分の感情が動かされた理由を細かく分析します。

発信者と読者(自分)が何回接触したか?

ここでタッチポイントについて話しておきます。

タッチポイントとは

「顧客と企業との接点」を指します。

noteで考えると、「発信者と読者の接点」ですね。

「告知を見てnoteを出すと知った時」や
「Threadsでnoteの口コミを見た時」
なども含まれます。

インスタ1.7万人フォロワーいる発信者は、
商品を購入するまでに必要なタッチポイントは、
今は100回くらいだと言っていました。

100回と言っても、

1投稿=1タッチポイント
コメント&返信=1タッチポイント
引用=1タッチポイント
他の記事をみる=1タッチポイント

といった具合です。
あくまでも目安です。

で、

私が購入したnoteの発信者はどれくらい
タッチポイントを作っていたかというと、

タッチポイントすべては数え切れませんでした

え?

あいちゃん、かぞえてよ

ごめんなさい💦


要するに、それくらいの量、
販売したnoteについて投稿で触れていたということです。

今回購入した発信者の

具体的なThreads発信内容

をまとめてみました。

①読者の興味をそそる
他の発信者と〇〇(テーマ)について会話したことをThreadsに投稿。

②読者に需要を確認
「○○っていうテーマのnote書いたら見たい?」と投稿し、需要を確認。
12人がコメント、いいね49
有料noteにすることが決定

③タッチポイント量産
noteのリリースを告知するまでに有料noteのテーマに関する投稿を30回行っていた。
例:
「〇〇のnote書き始めました」
「サムネイルこんな感じにしました」など

④noteの販売日を告知

前日に告知。
モニターさんに先に読んでもらっていたようで、その方の感想をThreads投稿する。

実際のnote販売時間までに
有料noteに関する投稿は合計39回していました!

⑤販売当日
販売直後の売れ行きをThreadsで報告(2分で完売)→再販
18時に販売して、翌朝までに40部売り上げていました。
販売後の投稿数は31回でした。

※連投しての投稿や必要以上のいいね、コメント返しはアカウントの凍結などに注意してください。

⑥販売翌日
販売翌日の投稿は18回
・購入者の声
・内容のちらみせ
・再度宣伝
といった内容でした。

販売2日後には有料noteに関する投稿は3回まで減っていました。

このような感じです。
読者が有料noteにありつくまでに、
かなり期待値を高めているのが分かりますよね。

売れているnoteの発信者は、販売当日だけThreadsで告知しているわけではありません。

しかもそれぞれの投稿には
「いいね」「コメント(リプライ)」が
たくさんついていて、その注目度がわかります。

購入した人が自らレビューを
投稿している方もいました。

何度も投稿を目にして、
気付いたら、自分のほうからもその人のアカウントを見にいっている。

こうしてタッチポイント(接点)をたくさん作っていたんです。

「気になる」「欲しい」
という感情に自然と仕向けられていたということです!


つまり、

有料noteを書いて、記事を置いて、
Threadsで「読んでね」と
リンクを貼り付けて投稿するだけでは
読まれないということです。

ここまで行動して
ようやく手に取ってもらえる。

有料noteを出す前の
積み上げがいかに大事かわかるはずです。

どこのだれかわからない状態では
読みたい」という感情にすらならない
ということですね。

きびしい〜

まとめ

今回は、「なぜそのnoteが欲しくなったのか?
そこを分解して考えることについてお話ししました。

  • 内容以外の何に惹かれたか?
    権威性?口コミ?人柄?

  • 発信者と読者(自分)が何回接触したか?
    どうやって期待値を高めるのか

有料noteの中身だけが
売れるポイントにはならないということですね!

次は「②なぜ無料パートで離脱しなかったのか?」について記事にします!

次の投稿も見にきていただけたら
嬉しいです!!

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