叔父さんが若いときのアフリカ旅行の話 #Espresso Fiction 140字【Shot.045】
あのときは本当に、飢え死にするかと思ったよ。
でもアニメ好きな現地の人が、日本人なら好きだろうって、納豆ご飯を食わしてくれたんだ。
そう、アフリカにだって納豆や、ご飯があるんだよ。
泣きながら食う俺を見て、そんなに旨いかと喜んでくれたけど……
本当は死ぬほど不味かった。
残さず食べたけど。
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チップをいただけると、尻鳥は嬉しくて踊ります。そして最愛の奥様にクスクス笑われます。