DONBURAKO(予告編) #Espresso Fiction 140字【Shot.010】
救命カプセルを地上へと発射し、夫婦は祈る。
「この子だけは……」
「また来世で会おうね」
そして、自爆エネルギーが敵の母船を吹き飛ばし、
同時に、時空転生装置を作動させた。
巨大な桃にも似たカプセルは、下流へと流れていった。
オーガ星人の野望を打ち砕くために。
本当の父母に、再び出会うために。
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チップをいただけると、尻鳥は嬉しくて踊ります。そして最愛の奥様にクスクス笑われます。