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【オンバンクツ】25/03/17: RIP #ショーケン etc

おこん盤わ!
本日お届けの、#NewArrival
RIP #ショーケン etc, 13枚新入荷!

25/03/17

そんな折【#訃報】いしだあゆみ
2025年3月11日(76歳)急逝
ショーケンとは『祭ばやしが聞こえる』共演、その後80年に結婚しましたが、ご存じの通り、ショーケン大麻~人身事故と続き、84年離婚した。
なんかショーケンのレコやってたらこのニュースてのは、妙な感じです。

#いしだあゆみ

68年自身最大のヒット「ブルーライトヨコハマ 」は品切れですが
64年2nd「サチオ君」 70年ヒット「あなたならどうする」など在庫あります。+謹んでご冥福をお祈りいたします+



#萩原健一 - 9月朝、母を想い(鈴虫)
c/w 54日間、待ちぼうけ
1984 / BMA-2047 / BOURBON
*作詞:ショーケン、LP"THANK YOU MY DEAR FRIENDS"Cut!
■OBK259■ https://youtu.be/WjkXEPn91jc
85年伝説のよみうりランドEAST「Andree Marlou Live」では、ショーケンならではの即興歌詞で度肝を抜かされた2曲
「鈴虫(九月朝、母を想い)」と「54日間、待ちぼうけ」カップリング!
RARE 白ラベル!!

ところで、たまにショーケンの歌が下手だなんて無礼なことをいう人がいるじゃないですか?
そこで今回、実際にその精度を検証し、採譜してみたんですよ。実は音程の収まりどころ自体はかなり正確です。
比較対象としてよくライバル視されていたジュリーと比べてみたんですが、沢田さんより音程の精度は高い気がします。意外かも知れませんが(笑) ではどこからあの違和感が生じているもかというと、普通は歌唱に用いない様なかすれ声、悪声の活用といった音色の部分と、もうひとつには多用されるフェイクが非人間的な跳躍をするのだとわかりました。例えば「シ」から「ラ」に移動する間にフェイクを入れると、「シ」をひっかけて2半音下がって「ラ」が一番フツーなんですが、ショーケンはいきなり8半音上げて「ソ」にいき、それを一瞬にして10半音下げるんです。こんなこと人体の構造からありえない(笑) 
例えばピアノなら音の跳躍なんて簡単ですよね。だけどヴォーカルの場合、普通はフェイクは次の音につながりやすくするために入れるんです。わざわざこんなに上げて下げる理由がわからない。喉の構造を無視した極端な跳躍を入れるから、おかしな歌に聴こえる、てか実際おかしな歌唱なんです(笑) だけど音程自体は正確。何でこうなるんだろう!?って発見がありましたね。採譜してみると(笑)

代沢五郎(面影ラッキーホール) 「映画秘宝 2019.6.」より

その他、
'71【EP】ジミー竹内 - ドラム・ドラム・ドラム
*Elvis Presley を叩く!編曲)鈴木邦彦

'63【EP】海老原啓一郎とロブスターズ - 夜は恋人
*ムード/アルト・サックス

'66【EP】鈴木章治とリズムエーセス - 鈴懸の径
*和JAZZ/クラリネット 

'75【EP】寺内タケシとブルー・ジーンズ - Good Golly Miss Molly
*Little Richard カヴァー!非売レコード

今宵も、針を落とせばあの時代へ、Slippin’ and slidin’
タイムボカ〜ンな #ドーナツ盤 はOBKレコードでどうぞ!

May the vinyl be with you!!!