HOPE
2026/3/28(土) AM9:55記
ただいま通勤バスの車内。
降車するバス停まで約30分。
便意という魔物から気を逸らすため文字を打っている。
最後まで…希望を捨てちゃいない。
あきたらめたらそこで…
さてHOPEという単語から何を連想されるでしょうか?
喫煙者ならショッポ(ショートホープ)。
ドラゴンボール好きなら未来トランクスが乗ってきたタイムマシーン。
各々思い浮かべるものは異なるかと存じますが,私は職業柄やはり洋服。
HOPE
2001年に設立されたスウェーデン、ストックホルムを拠点とするクリエイティブ集団。 コンセプトは性別に左右されないデザインスタイル。 コレクションのアイテムには、メンズ、レディース両方のサイズが表記され、人々が性別の垣根なくアイテムを探求できるようデザインされている。 HOPEのデザイン美学は、生地やディテールへの拘りを強く意識した前衛的なアプローチのデニムアイテム。 リラックスしたムードでありながら自信に満ち、着用者それぞれの個性を際立たせる、新鮮で洗練されたアイテムを制作している。
当ブランドのパンツを穿いて出勤したのが約3週間前。
働いている店舗で取り扱いはないが,もう最近は気にすることなく自身の気分に素直に従うことにしている。
久しぶりにクローゼットから引っ張り出した別に今っぽくはないシルエットのトラウザーズ。
STOCK NYCという金沢のセレクトショップで購入したのが何年前か覚えてもいない。
ゆとりが有り余るウエストには上記ショップのカスタムで内側にドローコードが仕込まれていた。
華奢な人にもベルトなしで穿いて欲しいという希望が内面から見え隠れする。
トレンドに囚われ過ぎるスタイルには美徳を感じないが,目を背けてもいけない。
昔の物を工夫して着ることが力量向上に繋がる。
失敗して後ろ指刺されたっていい。
たかが洋服なのだから。
誰がどのように着てもそれなりに見える優等生ばかりが整列している無味無臭の店舗に立ちながらそんなことを思った。
その翌日。
YouTubeで『MEET YOUR ART』という美術系のチャンネルを観た。
エンディングで画面左下に映し出されたCostume provided by HOPEの文字。
前日久々に着たブランドの衣装提供を翌日視認した。
それだけの日記なのですが,影響されやすさと排泄回数には定評のある私。
HOPEのとりわけ今っぽくない他の手持ちアイテムを引っ張り出したくなりました。
