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【PR】佐治邦彦「幸せな経営 一世一代のマインドチェンジを実行する」

・本書は、売上3億未満のサービス業を中心に
これまで約34年間で500社以上の企業を支援、
ミッション経営という独自のメソッドを開発し、
「お金」と「人」の問題を同時に解決さは仕組みづくりを支援する
経営戦略コンサルタントの著者が、経営者が会社を成長させるために、
必要な「マインドチェンジ術」を51の項目にまとめた1冊。
あなたの意識を変革する51のマインドチェンジ術(一部)
01 「土の時代」から「風の時代」へ。時代の変化に気づいているか?
・世の中は、代表取締役社長という肩書を見て「すごい人」「お金持ち」
「偉い人」という視線を向けられるなど、いまだに「社長=偉い=お金持ち」といったイメージが強く、
会社を経営している時点で"幸せな人"と見られることも多いと思うが、
著者は、30年以上にわたってさまざまな企業を支援してきて、
「この人は本当に幸せそうだな」と思える
経営者が非常に少なかったとのこと。
・むしろ逆の"苦しそう"なケースが多く、
さまざまな不安やストレスに囲まれ、
世間のイメージとは真反対の、きつくしんどい
イバラの道を歩いている方が多いように感じられるそう。
・このように、幸福感を感じられない社長さんは近年ますます増えているように著者は感じている。
それは時代の変化と関係があるかもしれない。
・2000年以降、社会は「土の時代」から
「風の時代」に変化したと言われる。
・以前までの「土の時代」の価値観は、「お金、物質」であったが、
「風の時代」では「情報、体験、人脈」といったように
あらゆるものが変化している。
・高度経済成長からバブル経済へと至る好景気の時代、
日本は「とりあえず出しゃばったことをせず、
国や会社など大きな組織に身を任せておけば
大丈夫といった風潮が支配的だったが、「失われた30年」を経て
徐々に変質していく。
・風の時代は、新しいアイデアや革新的なテクノロジーが広がり、
社会の様相が変化しやすい時代だ。簡単に言えば、
「物質的な豊かさがフォーカスされる時代から
「精神的な豊かさ」がフォーカスされる時代から「精神的な豊かさ」や
「内面の満足感」がフォーカスされる時代へと移行しているのだ。
※「『土の時代』と『風の時代』の違い」「風の時代に突入したことにより
どのように危機に立たされているのか」についても述べられているが、
詳細は本書をお読みください。

32 社会も経営環境も激変しているのにどうしてこれまでの経営スタイルを続けるのか?
・本書では、私たちが目指すべき現代的な経営手法である
「ミッション経営」の概略について紹介している。
・ミッション経営とは目先の課題解決ではなく課題の本質を明確にし、
"お金"と"人"の問題を同時に解決する仕組みを作る
逆転発想型の経営メソッドである。
・ミッション経営は、企業ミッションに基づき、経営者が中心となって、
◇売れ続ける仕組み
◇投資回収の仕組み
◇人が育つ仕組み
の3つの勝ちパターンを順序立てて作り上げることによって、
社員の負担を減らし、利益が向上する生産性の高い
ビジネスモデルを作っていく。
※「そのためには、何が大事であるか」
「何に基づいて行動することが必要であるか」の詳細は、
本書をお読みください。

・本書は、「どうして社長業はこんなに苦しいのか?」
「『規模拡大の経営』から『幸せな経営』へ」
「私もかつては『幸せな経営者』ではなかった」
「今、ミッション経営が求められる理由」
「幸せになっていった経営者たち」「ありのままの自分で社会に貢献する」
という章で構成されており、「精神論」だけでなく、
具体的なロジックが数多く盛り込まれており、
誰でも実践できる内容となっている。

「幸せな経営とは何か」「幸せな経営にするための考えや行動」について
知りたい方はご一読ください。

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