マガジンのご案内
こんにちは、いちばのよしくんです。
このnoteでは、日々の中でふと引っかかった
「あれ?」や「なんか違う」
を手がかりに、物事の見え方や、その奥にある構造を考えています。
入口になるのは、AI、AgileやScrum、仕事、学び、社会、お金、科学など、かなりバラバラです。
でも、根っこにあるのは同じです。
うまく言葉にならない感覚を、少しわかりやすく翻訳してみたい。
人によって見えている景色が違うのはなぜなのか。
自分は、なぜそこに引っかかったのか。
そんなことを寄り道しながら考えた記事を、ここではいくつかのマガジンに分けています。
いちばのよしくんの人となり
私のものの見方や考え方、仕事やAIとの向き合い方、日々の小さな気づきが出ている記事をまとめています。
入口は少しゆるく。でも、奥ではわりとまじめに。
まずは「この人、どんな見方をするんだろう?」という感じで読んでもらえたら嬉しいです。
AIと人間の共創研究所
生成AIを使い続けていると、興味はAIそのものから「人間とは何か」へ移っていきます。
AIに答えを出してもらうだけではなく、人間の違和感とAIの言語化を行ったり来たりしながら、考えを少しずつ形にしていく。
そんな共創の過程を、実験ログのようにまとめています。
お金とか投資とか、人生とか
お金、経済、投資について、気になったことを書いています。
最新ニュースや銘柄紹介より、数字や制度の奥にある仕組み、生活実感とのズレ、人がなぜそう判断するのかを考える場所です。
投資、住宅ローン、家計、消費、時間の使い方。
一見別々でも、最後は「自分はどう考え、どう生きるのか」につながっている気がします。
少し離れて構造を眺め、最後は暮らしや人生へ戻ってくる。
そんな寄り道の記録です。
AI時代の学びと進路
受験のための勉強法でも、進路の正解集でもありません。
AIがすぐ答えを出してくれる時代だからこそ、自分の違和感や問いを持ち、試しながら進む力が大事になるのだと思います。
親御さんにも、中高生や若い人にも、そして学び直したい大人にも読んでもらえたら嬉しいです。
量子コンピューターを、自分の言葉で理解する
量子コンピューターについて、公式や専門用語を覚えるより、
「結局、どういう仕組みなの?」
を、自分の言葉で腹落ちさせるためのマガジンです。
ITエンジニアの立場から、量子力学、重ね合わせ、量子もつれ、量子ビットなどを、歴史や科学者たちの物語も交えながらたどります。
厳密な教科書ではありません。
量子力学で一度つまずいた人や、専門外だけれど学び直したい人、量子コンピューターが少し気になっている人の入口になればと思っています。
はじめての生成AI散歩
生成AIに興味はあるけれど、何から始めればいいのか迷う人向けの入口です。
ChatGPTや生成AIとの試行錯誤、使い方、学び方、個人情報・著作権・AIリテラシーなどの“防具”も含めて、まずは散歩するように触れてみるための記事をまとめています。
Scrumから考える、空気と自走の設計
ScrumやAgileを、単なる開発手法ではなく「人が安心して動き出せる場のつくり方」として考えるマガジンです。
「あれ?」という違和感を拾うこと。固まった空気をほどくこと。指示や管理ではなく、人が自分で動き出せる余白をつくること。
職場、学び、創作、コメント欄にもつながる話です。
G検定のつまずきをほどく小話集
G2026#3のG検定学習をきっかけに、機械学習、ディープラーニング、AI倫理、生成AIまわりの引っかかりポイントを、小話や例えでほどいていく思考メモ集です。
厳密な教科書ではなく、つまずいた概念を自分の言葉でつかみ直すための補助線。
勉強の合間のコーヒーブレイク感覚でどうぞ。
履歴
2026/08/18 「量子コンピューターを、自分の言葉で理解する」を追加
2026/09/05 マガジン説明と順番を更新
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この記事は、私自身の経験と思考をもとに、生成AIとの対話を通じて探索・再構成した記録です。いただいたお気持ちは、次の寄り道の燃料としながら、生成AIと人間の共創の研究をさらに深めていきたいと思います。