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noteを始めてから、私の心は少しずつ形を変えてきたようです。 

以前はもっと、自分の中にある小さなモヤモヤに振り回されていたはずなのに、皆さんの記事を読んだり、自分の悩みを打ち明けたり、妄想して言葉を紡いだりするうちに、角が取れて丸くなってきたような……。 

そんな気がします。


元々、他人に対して怒ることは少なかったのですが、 近年は「モヤ」が「イラ」に変わってしまうことが何度かあり、 そんな自分に自己嫌悪を感じていました。 


それが、皆さんの色んな記事を読んで癒やされたり、笑ったり、共感したり。 


それに自分でも書くことで感情の整理がついたのか、なんだか一皮むけて、つるん✨と卵肌になった気分です。


さて、タイトルにある「木綿の魔法」とは何か?ですが、

実は私、母親と電話をすると、3回に1回は喧嘩をしてしまっていたんです。

いい年した大人が情けないと思っていました。

「ごめん」とでも、適当に言って流せるようになりたいのですが、そこはまだ、ぐぬぬっ(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)となってしまいます。 


そこで代わりに、 「木綿」 と言うようにしました。

母「だからあんたは、#$%&*@!!!」

 私「……木綿。そうだね、木綿。」 

 すると、どうでしょう。

 母「………………。まあ、いいわ」

 と、まるで怒りが木綿豆腐に吸い込まれたかのように落ち着くのです。 

木綿の魔法……すごい……!! 

 何が言いたいかというと、「ごめん」の代わりに「木綿」と呟く。 
ただそれだけで、謝っていないのに謝ってるように聞こえるという、魔法のようなライフハックを見つけたのです。ネットで見つけたのです。
(わたしが発明したみたいに読めてしまうので、訂正します😱紛らわしくて木綿なさい、ごめんなさいm(_ _)m)

 「ごめん」と言うのは癪だけど、「木綿」なら言える。

言葉をすり替えるだけで、自分の心を守りながら、相手の怒りもふんわりと吸収できる。

ふざけているように見えるかもしれませんが、真っ向からぶつかって心が折れてしまう私にとっては、これが精一杯の、そして切実な「心の守り方」なのです。

以前の私なら、そんな逃げ道を作ることすら拒んでいたかもしれません。

でも今は、こうして「木綿」と口にできる。 
これって、私にとっては大きな進歩だと思うのです。


皆さんの言葉の力が、皆さんの経験が、文章が、アートが、着実に私に勇気を与えてくれています。

いつも本当にありがとうございます。
皆さんのお陰で、カチカチだった心がほぐれて木綿豆腐くらいの柔らかさになりました✨

あと、皆さんの記事を紹介したかったのですが、どれをどう追加しようか迷うのと、まだ、うまく文章の中に取り込む自信もないので、

マガジン「木綿豆腐にしてくれてありがとう。感謝を込めて。」を作りました。 


マガジンに皆さんの作品を登録するのは初めてなので、やり方が合っているかわかりませんが、間違っていたらいつでもご指摘ください。

いつか、もっともっとやわらかい心になれるまで、これからもよろしくお願いします。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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