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学校に行かなくても、日常の中に学びはある。今日駄菓子屋さんで起きたこと

GWが明けても、
うちの子は学校には行っていません。

でも、
休みも平日も関係なく、
今日も自分の人生を生きています。

今日は、
地元の人気駄菓子屋さんへ。
おかしのもりたさん!

「みらいおやつチケット」をいただき、
100円分のお菓子を自分で選び、
計算して購入しました。

連休明けの子どもたちへ、
地域からのこどもの日プレゼント。

こういう粋な企画、
本当に素敵だなぁと思います。

日頃から、
買い物の計算をしたり、
日常の中で問題を出したりしているので、

足し算引き算だけでなく、
掛け算割り算も、
生活の中で自然と学んでいます。


以前、
一緒にいたママさんにも、

「お釣りの計算すぐできるのすごいね!」

と驚かれたことがありました。

学校に行かなくても、
教科の学びはできます。

むしろ、
日常の中には、
生きた学びがたくさんあります。

そして、
地域の人との交流。

お店の方と話したり、
友達と関わったり。

そういう積み重ねの中で、
コミュニケーション力
育っているのかなぁと感じています。

そして今日は、
駄菓子屋さんの前で、
おじいさんが自転車ごと
倒れてしまう出来事がありました。

幸い、怪我はなく、
本当に良かったのですが、

たっくんは、
「何かできないかな」
と、
必死に動いていたそうです。

帰り道、

「僕、何もできなかった…」

と反省していました。

でも、
以前のたっくんなら、
きっと固まって動けなかった。

それが今日は、
“何かしたい”
と思って動いていた。

私は、
そこに成長を感じました。

人は、
経験によって学び、
少しずつ強くなっていく。

正解を知ることより、

感じること、
考えること、
動こうとすること。

そういう経験が、
生きる力になっていくんだなぁと
改めて感じました。

「たっくんは、助けようとして
動いていたよ!すごいじゃん!」

と伝えると、表情が明るくなりました。

出来事に対しての意味づけ
変えるのって本当に大切です。

学校に行くかどうかだけではなく、

どんな環境で、
どんな経験をして、
どんな対話を重ねていくか。

これからも、
日常の中で起きたことを、
親子で丁寧に感じながら、
対話を大切にしていきたいなと思います。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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#日常に学び
#学校に行っても行かなくてもいい
#選択的不登校

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