久しぶりの東博へ。
昨日は上野の東京国立博物館へ。
前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」を見てきました。
残念ながら撮影可能だったのは第5章「侯爵前田家のコレクション」のみ。
フランソワ・ポンポンの《シロクマ》や《バン》、
そして庭の隅
ラファエル・コラン筆を撮影してきました。
展示室はかなり暗く、しかも多くがガラスケース越し。
反射との戦いでしたが、今回はCPLフィルターを使用。
後半の写真は常設展から。
弥生時代の石器や埴輪、漆工芸、楽器、仏像など、静かな存在感のあるものばかり。
東博は特別展だけでなく、常設展をゆっくり歩くだけでも本当に豊かな時間になります。
一枚目から三枚目までは「加賀前田家」展、
それ以降は常設展の記録です。



ラファエル・コラン筆
ここまでが「百万石!加賀前田家」の第5章






「百万石!加賀前田家」は本当に一見の価値があります。
文学作品や茶道具、鎧兜、諸々が国宝や重文ばかりです。
機会があったら是非!!
