ファッションの買い物の失敗が無くなる方法
今年も夏の一定期間しか販売されないHARBSのメロンケーキを食べてきた。

コーヒーにも紅茶にも合うんだよね。
メロンがすごく甘くてジューシー。
もちろんケーキのスポンジもクリームも美味しいんだけどメロンの甘さと水々しさが挟まる事により余計にしっとり感が際立って美味しさが倍増する感じ。
今年も本当に美味しかった。
来年の夏もまた食べたいな。
今日は2年前の夏のセールで買った黒のサマーニットを着て出勤した。
夏用のサラッとした素材でちょっと冷んやりするのに肌に触れた感じは優しくて着心地が良い。
形も、体のラインが出過ぎず、逆に骨ストが苦手な大きめでもっさりと体を覆い隠さずでもない、ちょうど良いラインなので上半身が細く見える。
ボトムスはパンツでもスカートでも合うけど何となく裾をINしたくないので、その日によって色々なパンツに合わせて着ている。
買う時にセール価格でもちょっと高いかな…と迷ったけど、結局こんなにたくさん着るなら安かった。
最近、特に朝は選択がとにかく面倒くさく感じるので思考停止で選んでも一日それなりに気分良く過ごせる物だけを身の回りに置いておきたい。
気付いたんだけど、私にとってそれは「黒」なんだなと分かった。
昔は「夏なのに黒?日光吸収して暑そう!」とかいう感じだったけど、機能性下着や今の生活環境から全く気にならなくなった。
ありがたい。
お店ではさ、同じアイテムが色違いで並んでいると、つい並んでいる中で見比べて「この色いい!」とその中で惹かれた色を選びたくなる。
とくに同じ形をグラデーションで色違いで置かれたりすると魅力が倍増。
自分が着用するって事よりアイテムの可愛さに引っ張られて「どの色も全部綺麗〜迷う〜」となる。
しかしそれはカラフルに揃ってる事によりお店のインテリアとしてますます映えて良く見えるんだよね。
その中から一つだけ選んで家に持ち帰ると、あれなんか普通…となる。
試着してokだったから買うんだけどお店で見た時のトキメキが冷めると「日常では使いづらい」となる。
あまり手が伸びない服増える→服はたくさんあるのに着たい服がない→あまり着てないから捨てられない→クローゼットが魔窟
それに気付いてからは、買う時に色で迷ったら一瞬のカラフルなトキメキよりも後々選択するストレスがない黒を選ぶようになった。
別に無難だから黒を選んでるわけではなく、自分に似合うと思っているので気分良く買える。
カラフルで綺麗な色ももちろん好きなので、そういう欲は文房具や雑貨を買う事で発散させるようにしている。
そのオレンジのハンカチ似合わないね!とか無いもんね。
ファッションに関しては人それぞれ似合うものがあるので、自分が絶対似合うゾーンのものを繰り返し買うのが結局は無駄遣いにならない一番のコツだと思う。
毎回同じようなものばかりでつまらないから、今回は違うのにしてみよう…ってトキメキを優先するとクローゼットに死蔵が増える。
ちなみに失敗する色ではなく失敗するアイテムでは私にとってはワンピースなんだよね。
定期的にワンピースにトキメキを覚えてたまに買ってたんだけど結局あまり着ない。
何だろうねワンピースのトキメキって。
上下セットだからある意味二着分だしセールになってるしお得!と思って買っても結局あまり着ない。
多分ワンピースというアイテム単体の可愛さのパワーがすごいんだろうね。
表面積広いから柄とかも良く見えるし、モデルさんがサラリとナチュラルに着こなしている画像を見ると「楽なのにオシャレ」と期待度が上がるのかも。
しかしそんな理由でワンピースの魅力ってすごいんだけど、ときめいて買っても何故か着ないと理解してからは買わなくなった。
これも人それぞれで
クローゼットにはワンピースを5着だけで、日替わりで着回すのが一番ストレスない!と言う人もいるよね。
もし私がそれを聞いて真似してもダメなんだろうし、自分の正解はそれぞれ自分で見つけるしかない。
試行錯誤した末にでも「自分を理解する」という事が、一番節約になるし結局気分良く過ごせる事なのかもね。
