手紙
おはようございます。結月です。
いきなりですが
私は、神も、仏も、占いも基本は信じないです。
(信じている方々もいると思います。すみません。それでも、初詣も行くし、クリスマスなどのイベントも楽しみますし、神話とか面白いですよね。占いだってこれからはいいことだけは信じようかなって思ってます。)
信じない理由は、シンプルです。
辛い時、困っている時、何度も何度も願ったって神も仏も助けてくれなかったからです。
ラッキーアイテムを持っていたっていいことなんて起こらなかったからです。
結局、自分自身の力で乗り越えなければいけないことばかりだと感じることが多かったからだと思います。
それなら、今、生きてる人たちを信じますし、大切な人から貰ったものはすべてラッキーアイテムとして持ち歩きたい派です。持ち歩けないものはスマホで写真を撮っておけばいいですしね。
ちなみに、今、生きている人たちというのは、心の中で生き続けている人も含めます。
私は今、心の中で生き続けている人への手紙の文章を考えています。昔、数年間、一緒に暮らしていた人です。
神も仏も信じないくせに、こういう時に限って、何かしらがちゃんと想いを届けてくれるんじゃないかとか、都合のいいことを考えてしまっています。
そもそも文章を書くのは苦手ですし、字も下手くそですが、手紙を書くのはわりと好きです。正確には相手との出来事を思い返している時間が好きです。楽しいです。
電子の文字もいいですが、やっぱり手書きの文字からは上手い下手に関わらず相手の人柄や温度感がダイレクトに伝わる気がします。
けど、今は全く楽しくないです。
手紙は生きているうちに読んでもらいたい。
そう思います。
他にもやる事がたくさん残っていますのでもう少し頑張ります。
一段落ついたら、今、生きている人でお世話になった方に手紙を書きたいなと思います。
数年前からずっと書きたかったのですが、もっと立派になったらとか、そもそも迷惑かなとか、色々考えて後回しにしていました。
またいつか
いつかが来るかなんてわからないのに。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
