見出し画像

教師が陥る「学生との距離感」の落とし穴

🦙最初のお題に選んだのは、
わたしも最初に落ちた穴の話です笑

{現場に近い教師}は最大の武器
そう思っていました。

特に、若い教師(わたしはそんなに若くなかったけど)ほど「距離が近いほうが学生の気持ちがわかる」と思うものです。


そう。この【学生との距離感】
これを間違えた教師は
クレーム→学生が悪い→教師職のストレス
このループから抜け出せず
ストレスを抱え続けるか
3年以内に辞めていく傾向にあります。

教師と学生の距離感は、
『信頼関係の土台』です。


{現場に近い教師}
{年齢が近く話が分かる教師}
学生と会話が盛り上がる
学生がどんなことも話してくれる

本当にこの状態は
人気者のいい教師なのか

学生も人間
全員が自分を好きになるわけがない
あの子と自分は相性が悪いからこうなった

こうやって
クレームを嫌な思い出としてしまってしまう
教師だって学生と同じ
文句を言われる、怒られることは
嫌だから🤢

🦙今日のまとめ
学生との距離感でよくある間違い

• 個人的な話を共有しすぎる
• 冗談や軽口が行きすぎて誤解を招く
• ルールを曖昧にしてしまう
こうした接し方は、最初は学生に好印象でも、時間が経つにつれ「なあなあな関係」や「線引きがない状態」になり、保護者や学校へのクレームにも繋がってしまいます。

💡次回は
【理想の距離感】とは?についてnote🗒️します。
一緒に考えましょう✨

いいなと思ったら応援しよう!