『日常を大切にしながら成長を支える』 こどもリハビリデイサービス ゆめ希


一般社団法人ナースリハネット 代表理事の伊藤浩也です。
「医療的ケアがあっても、安心して通える場所がほしい」
「専門的な支援を日常生活の中で自然に届けたい」
そんなご家族の声が、私たちの原点です。
私たちは看護、リハビリ、保育の専門職として、医療的ケアを必要とするお子さま一人ひとりの生活に寄り添いながら、遊びや学び、日常生活を支えてきました。つらい訓練は行わず、楽しみながら練習することをとても大切にしています。
専門職が一人ひとりを評価し、根拠に基づいたプログラムを実施しているため、子どもたちは安心して取り組めます。

さらに、ゆめ希ではCOSMO(コスモ)を山形で初導入しています。
COSMOは、脳性麻痺や発達支援に関する科学的研究をもとに開発されたデバイスで、遊び感覚で療育ができるのが特徴です。
全国的にはまだ導入例が少なく、大阪府の支援学校ではすでに活用されています。
ゆめ希では、このCOSMOを使い、一人ひとりの特性に合わせて楽しく効果的な支援を行っています。
【↓COSMO動画↓】

リハビリでつなぐ【できる】の実感
私たちは「生活そのもの」を大切にしています。
食事、着替え、遊び、学び、日常の中で子どもたちが自分でできることを少しずつ増やすことが、その子らしい成長につながると信じています。また、リハビリ職による個別リハビリで、姿勢や動作などをサポート。
ほんの数センチの改善が、歩く・座る・手を伸ばすといった生活動作の自立につながることもあります。

生活と【その子らしさ】を育む時間
遊びや創作活動も、私たちの大切なプログラムの一つです。
体を動かし、心を動かす中で、自然と生活動作や社会性が育まれます。
さらに、保護者やきょうだい児への支援、イベント、就労支援にも積極的に取り組んでいます。
家族全体の生活や成長を見据えた支援を行うことで、子どもたちだけでなくご家族にとっても安心できる環境を提供しています。


これからのゆめ希
開所から3年、子どもたちとご家族、地域の方々に支えられ歩んできたゆめ希は、新たに天童市での事業所開所に向けて準備を進めています。


生活も、リハビリも、家族支援も、そしてその子らしさも——すべてを大切にしながら、私たちはこれからも子どもたちのそばで成長を支援します。
ゆめ希ホームページ
https://kodomo-yumeki.jp/
